肥料、飼料、燃料、農機具。農業に使う資材の値段は、2020年と比べてどのくらい上がったのでしょうか。農林水産省の「農業物価統計調査」によると、2026年7月の農業生産資材価格指数は133.1(2020年=100)で、前年同月から7.5%上昇しました。資材全体で2020年より約3割高く、肥料・飼料・燃料(光熱動力)に限ると約5割高です。
本記事は、農林水産省が公表している農業物価指数(令和2年基準)の月報・年報と、e-Statに掲載された長期の統計表を一次ソースにしています。資材の類別・品目別の推移、農産物の値段との比較(農業交易条件)、1995年からの長期推移をグラフにしました。グラフはすべて CC BY 4.0 で、出典を書けば商用の資料にも転載できます。
この記事の結論(コピペ用)
農業生産資材価格指数は2026年7月に133.1(2020年=100、概数値)で、前年同月比+7.5%。1957年までさかのぼれる月別の系列で最も高い水準です。類別では飼料149.3(+9.5%)・肥料149.1(+6.0%)・光熱動力145.9(+8.9%)が2020年の約1.5倍で、品目では尿素180・重油184です。2025年は米価の上昇で農産物価格指数が136.4(+16.3%)に上がり、農業交易条件指数は109.8と2021年以降で初めて100を超えましたが、米以外の農産物の多くは資材ほど値上がりしていません。
キー数値
| 指標 | 数値 | 時点・備考 |
|---|---|---|
| 農業生産資材価格指数(総合) | 133.1(前年同月比+7.5%) | 2026年7月・概数値。2020年=100 |
| └ 飼料 | 149.3(+9.5%) | 同上。資材全体に占めるウエイトは23%で最大 |
| └ 肥料 | 149.1(+6.0%) | 同上。ピークは2023年4月の155.3 |
| └ 光熱動力(燃料・電力) | 145.9(+8.9%) | 同上。うち重油184.0(+20.4%) |
| 農産物価格指数(総合) | 138.0(+5.9%) | 2026年7月・概数値。うち米205.5 |
| 農業生産資材価格指数(2025年平均) | 124.2(前年比+3.0%) | 確定値 |
| 農産物価格指数(2025年平均) | 136.4(前年比+16.3%) | うち米194.0(+69.4%)、鶏卵185.7(+33.4%) |
| 農業交易条件指数(2025年) | 109.8(前年比+12.8%) | 2021〜2024年は87.7〜97.3で100未満 |
| 資材価格の30年の変化 | 77.2 → 124.2(約1.6倍) | 1995年→2025年の年平均。1995年は農水省の接続値 |
1. 農業資材は2020年より3割高、肥料・飼料・燃料は5割高
農業生産資材価格指数は、農家が買う資材の値段を2020年の平均を100として表した指数です。種苗、肥料、飼料、農薬、燃料・電力、農機具、建築資材、作業の委託料金など12の類をまとめて算出されます。

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2021年から上がり始め、2022年に急上昇しました。肥料(緑)は2022年6〜7月に一気に上がって2023年4月に155.3でピークをつけ、その後いったん下がりましたが、2025年後半から再び上がっています。飼料(青)は2022年11月の149.8が最高で、2026年7月の149.3はそれとほぼ同じ水準に戻りました。
2026年に入ってからは光熱動力(橙)の上がり方が目立ちます。2026年3月に前月の127.3から143.9へ跳ね上がり、7月は145.9と令和2年基準の期間で最も高くなりました。資材全体(黒の破線)も133.1で、農水省がリンク係数で接続した1957年以降の月別の系列で最も高い値です。
一方、農機具(118.7)と農業薬剤(118.9)の上がり方は2割弱で、肥料・飼料・燃料ほどではありません。ただ、上がり方は緩やかでも、一度上がると下がらずに少しずつ積み上がっているのが特徴です。
2. 2026年7月は12類すべてが前年より値上がり
直近の2026年7月について、前年同月からの上昇率を類別に並べました。12類すべてが前年を上回っています。

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上昇率が最も高いのは畜産用動物(+20.9%)です。これは肥育用の子牛や子豚など、畜産農家が買い入れる家畜の値段で、2025年の年報でも「肉用牛等の価格が上昇」したことが上昇の理由とされています。続いて種苗及び苗木(+10.1%)、飼料(+9.5%)、光熱動力(+8.9%)の順です。
資材全体の上昇率(+7.5%)への影響が大きいのは、ウエイト(資材全体に占める重み)が最も大きい飼料です。農林水産省の月報でも、7月の資材全体の上昇は「飼料、畜産用動物等の上昇」によるとされています。肥料は+6.0%で、上昇率は中くらいですが、2020年比では飼料と並んで最も高い水準にあります。
3. 肥料・飼料・燃料価格の推移を品目別に見る
「肥料価格の推移」「飼料価格の推移」を具体的な品目で確かめられるように、主な品目の価格指数を並べました。

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肥料では、窒素肥料の尿素が2023年2月に222.9と、2020年の2倍を超えました。その後は下がりましたが、2026年7月でも180.0です。カリ肥料の塩化カリウムは2023年4月の207.9から大きく下がったものの、2025年後半から再び上がって149.8です。りん酸肥料の過りん酸石灰は一度も大きく下がらずに上がり続け、2026年7月の167.3が最高値です。農家がよく使う高度化成(化成肥料)は152.3で、ピーク(2023年3月の170.8)より1割ほど低い水準です。
飼料では、配合飼料が149.9で、前年同月比+9.5%と2020年以降で最も高くなりました。原料のとうもろこしは2022年12月の188.1をピークに下がりましたが、2026年7月は161.4(+10.5%)と再び上がっています。
燃料では、ハウス加温などに使う重油が184.0で、前年同月比+20.4%と大きく上がりました。軽油は133.8、農用電力は114.4で、重油ほどは上がっていません。施設園芸のように重油を多く使う経営ほど、影響が大きくなります。
なお、この統計の資材価格は、小売店で実際に売られている「平常の価格」(消費税込み)で、大量購入による値引きは含みません(農林水産省「調査の概要」)。JAの予約購入価格や、個々の農家が実際に払った金額とは一致しないことがあります。肥料の輸入先や、国際価格との関係は日本の肥料輸入と価格の最新動向と化学肥料の輸入相手国で詳しく解説しています。
データ表:主な品目の価格指数(2020年=100)
| 品目 | 類 | 2020年以降の最高値(月) | 2025年7月 | 2026年7月 | 前年同月比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 尿素 | 肥料 | 222.9(2023年2月) | 174.2 | 180.0 | +3.3% |
| 硫安 | 肥料 | 174.5(2023年4月) | 154.5 | 156.6 | +1.4% |
| 塩化カリウム | 肥料 | 207.9(2023年4月) | 138.1 | 149.8 | +8.5% |
| 過りん酸石灰 | 肥料 | 167.3(2026年7月) | 157.4 | 167.3 | +6.3% |
| 高度化成 | 肥料 | 170.8(2023年3月) | 142.0 | 152.3 | +7.3% |
| 配合飼料 | 飼料 | 149.9(2026年7月) | 136.9 | 149.9 | +9.5% |
| とうもろこし | 飼料 | 188.1(2022年12月) | 146.0 | 161.4 | +10.5% |
| 重油 | 光熱動力 | 186.0(2026年5月) | 152.8 | 184.0 | +20.4% |
| 軽油 | 光熱動力 | 144.6(2026年3月) | 129.0 | 133.8 | +3.7% |
| 農用電力 | 光熱動力 | 115.5(2024年7月) | 114.4 | 114.4 | +0.0% |
2026年の値は概数値。前年同月比は価格指数からsmartagri.jpが計算した値。
4. 2025年は農産物価格が資材を上回ったが、米の影響が大きい
資材の値段が上がっても、農産物が同じくらい高く売れれば、農家の採算は変わりません。この関係を表すのが農業交易条件指数です。農産物価格指数を農業生産資材価格指数で割って100を掛けた値で、農林水産省は「上昇は、収益環境の改善を意味する」と説明しています(令和7年 農業物価指数)。

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2021〜2023年は、資材価格が急に上がったのに農産物の値段は追いつかず、交易条件指数は2022年に87.7まで下がりました。2020年と比べて、同じ量の農産物で買える資材が1割以上減った計算です。
2025年は農産物価格指数が136.4(+16.3%)に上がり、交易条件指数は109.8と、2021年以降で初めて100を超えました。ただしこの上昇は、主に米によるものです。米の価格指数は194.0(+69.4%)で、農産物全体の上昇率16.3%のうち10.65ポイントが米の寄与でした(年報の寄与度)。一方、麦(93.3)、花き(120.4)、果実(127.1)などは資材全体の124.2と大差がないか、下回っています。米以外の品目をつくる農家にとっては、交易条件の改善はほとんどないと考えたほうが実態に近いでしょう。米価の上昇の要因はなぜ米の価格は高騰したのかで整理しています。
2026年7月の月別の値で同じ計算をすると、農産物138.0÷資材133.1×100で約103.7です(smartagri.jpによる計算。月別の交易条件指数は公表されていません)。資材の前年同月比+7.5%が農産物の+5.9%を上回っており、2025年のような改善は続いていません。
データ表:農産物価格指数・農業生産資材価格指数・農業交易条件指数(年平均)
| 年 | 農産物価格指数(総合) | 農業生産資材価格指数(総合) | 農業交易条件指数 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2021年 | 100.8 | 106.7 | 94.5 |
| 2022年 | 102.2 | 116.6 | 87.7 |
| 2023年 | 108.6 | 121.3 | 89.5 |
| 2024年 | 117.3 | 120.6 | 97.3 |
| 2025年 | 136.4 | 124.2 | 109.8 |
出典:農林水産省「令和7年 農業物価指数」表2。2020年=100。
5. 30年で見ると、資材は1.6倍・農産物は横ばいから急上昇
1995年からの年平均で見ると、今回の値上がりがどれくらい大きいかがわかります。2019年以前の値は、農林水産省が古い基準の指数をリンク係数で令和2年基準に接続したものです。品目やウエイトは基準ごとに違うため、長い期間の比較は大まかな傾向として見てください。

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資材全体は1995年の77.2から2025年の124.2へ、30年で約1.6倍になりました。2008年にも穀物や原油の値上がりで資材価格が上がりましたが、資材全体の指数は91.8で、今の水準はそれを大きく上回ります。肥料は2008年の値上がりを受けた2009年でも103.1、飼料は2008年で97.4でした。2022年以降の肥料(2023年147.0)・飼料(2023年145.7)は、その1.4〜1.5倍です。
対照的なのが農産物価格指数(灰色)です。1995年の94.3から2019年の98.5まで、25年近くほとんど横ばいでした。資材が少しずつ上がる一方で農産物の値段は上がらない状態が長く続き、2024〜2025年の米価の上昇でようやく資材を上回りました。農家の所得がどう変わっているかは日本の農業所得と赤字農家の実態も参考にしてください。
データ表:価格指数の長期推移(年平均、2020年=100)
| 年 | 資材全体 | 肥料 | 飼料 | 光熱動力 | 農機具 | 農産物(総合) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1995年 | 77.2 | 64.1 | 62.0 | 73.0 | 90.8 | 94.3 |
| 2000年 | 78.7 | 67.3 | 63.0 | 71.6 | 93.6 | 82.4 |
| 2005年 | 80.8 | 69.4 | 70.8 | 83.0 | 91.2 | 82.2 |
| 2008年 | 91.8 | 91.7 | 97.4 | 115.5 | 92.2 | 80.3 |
| 2009年 | 89.9 | 103.1 | 85.5 | 87.1 | 95.3 | 78.6 |
| 2010年 | 88.8 | 92.0 | 82.0 | 94.0 | 95.6 | 83.7 |
| 2014年 | 98.1 | 99.4 | 100.8 | 118.9 | 97.2 | 85.6 |
| 2015年 | 98.2 | 101.2 | 102.1 | 100.9 | 97.7 | 90.1 |
| 2019年 | 100.1 | 99.2 | 99.4 | 107.8 | 98.4 | 98.5 |
| 2020年 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2022年 | 116.6 | 130.8 | 138.0 | 127.3 | 100.9 | 102.2 |
| 2023年 | 121.3 | 147.0 | 145.7 | 126.9 | 105.0 | 108.6 |
| 2024年 | 120.6 | 136.9 | 140.5 | 130.0 | 108.3 | 117.3 |
| 2025年 | 124.2 | 140.3 | 137.7 | 134.8 | 113.6 | 136.4 |
2019年以前は農林水産省がリンク係数で接続した値。
6. 資材の類別データ一覧(2020〜2025年と2026年7月)
12類すべての年平均の指数と、2026年7月の値をまとめました。ウエイトは、資材全体を計算するときに各類がどれだけの重みを持つかを示します(令和2年基準で固定)。飼料が23.0%で最も大きく、農機具13.3%、畜産用動物11.3%、光熱動力8.5%、農業薬剤8.1%、建築資材8.1%、肥料7.8%と続きます。
データ表:農業生産資材価格指数の類別推移(2020年=100)
| 類 | ウエイト | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年7月 | 前年同月比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 資材全体(総合) | 100% | 100.0 | 106.7 | 116.6 | 121.3 | 120.6 | 124.2 | 133.1 | +7.5% |
| 肥料 | 7.8% | 100.0 | 102.7 | 130.8 | 147.0 | 136.9 | 140.3 | 149.1 | +6.0% |
| 飼料 | 23.0% | 100.0 | 115.6 | 138.0 | 145.7 | 140.5 | 137.7 | 149.3 | +9.5% |
| 光熱動力 | 8.5% | 100.0 | 112.3 | 127.3 | 126.9 | 130.0 | 134.8 | 145.9 | +8.9% |
| 農機具 | 13.3% | 100.0 | 99.9 | 100.9 | 105.0 | 108.3 | 113.6 | 118.7 | +2.8% |
| 農業薬剤 | 8.1% | 100.0 | 100.2 | 102.9 | 112.9 | 114.8 | 116.9 | 118.9 | +1.6% |
| 諸材料 | 6.0% | 100.0 | 100.1 | 103.3 | 112.3 | 116.9 | 120.1 | 128.3 | +6.7% |
| 建築資材 | 8.1% | 100.0 | 113.0 | 133.3 | 137.2 | 137.0 | 139.6 | 144.1 | +3.1% |
| 畜産用動物 | 11.3% | 100.0 | 105.9 | 96.2 | 88.3 | 86.8 | 99.0 | 118.4 | +20.9% |
| 種苗及び苗木 | 4.5% | 100.0 | 101.5 | 104.0 | 106.8 | 109.6 | 114.2 | 125.1 | +10.1% |
| 自動車・同関係料金 | 2.7% | 100.0 | 100.4 | 101.0 | 102.2 | 104.2 | 114.6 | 119.3 | +3.7% |
| 賃借料及び料金 | 6.3% | 100.0 | 100.8 | 102.3 | 105.0 | 107.8 | 113.0 | 115.4 | +4.0% |
| 農用被服 | 0.5% | 100.0 | 100.3 | 103.0 | 110.0 | 114.0 | 118.4 | 123.0 | +3.8% |
2020〜2025年は年平均(確定値)、2026年7月は概数値。諸材料は段ボール・農業用ビニール・梱包用の樹脂製品など。月別の全データはe-Statの統計表で確認できる。
7. この統計を読むときの注意点
- 2026年の月別の値は概数値です。確定値は2027年7月に公表される予定です。
- 2027年7月に基準が変わります。農林水産省は令和7年(2025年)基準への改定を予定しており、品目やウエイトが見直されます。2020年=100の数字は、改定後は2025年=100の数字に置き換わります。
- ガソリン・灯油の指数は総務省の消費者物価指数の値を使っています。農業生産資材価格調査では、ガソリン・灯油・パソコンの3品目について総務省の公表値を利用しています。
- 2026年1月以降の米・麦などの価格指数は、概算金ベースの価格を含めて計算されています。確定するまでに変わる可能性があります。
よくある質問
肥料価格の推移はどこで確認できますか?
農林水産省の「農業物価統計調査」で、尿素・硫安・塩化カリウム・高度化成などの品目別の価格指数と全国平均価格が毎月公表されています。e-Statの統計表(Excel)には過去からの月別データがまとまっています。本記事の品目別グラフ(図4)は、そのうち主な肥料をチャートにしたもので、CC BY 4.0で転載できます。
飼料価格は2022年のピークより下がりましたか?
いったん下がりましたが、再び上がっています。飼料の価格指数は2022年11月の149.8が最高で、2024年末には136.7まで下がりました。しかし2026年7月は149.3と、ピークとほぼ同じ水準に戻っています。配合飼料だけで見ると149.9で、2020年以降で最も高い値です。
農業交易条件指数とは何ですか?
農産物価格指数を農業生産資材価格指数で割って100を掛けた指数です。100を上回れば、基準年(2020年)より農産物の値段が資材に比べて有利になっていることを表します。2025年は109.8でしたが、米価の上昇による部分が大きく、米以外の品目では改善していないケースが多い点に注意が必要です。
ライセンスと引用方法
| 要素 | ライセンス | 条件 |
|---|---|---|
| 本記事の分析・考察・執筆 | CC BY 4.0 | 出典表記で商用利用可 |
| 自作グラフ(PNG) | CC BY 4.0 | 出典表記で商用利用可 |
| 元データ(農林水産省の公表値) | PDL1.0 | 出典表記・加工表記が必要 |
推奨クレジット表記:
出典: smartagri.jp「肥料・飼料・燃料の価格推移(農業物価指数)」
肥料・飼料・燃料の価格推移【2026年最新グラフ】農業資材は2020年比3割高 — 農業物価指数と交易条件
元データ: 農林水産省「農業物価統計調査」(令和2年基準)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/index.html
(2026年9月25日に利用)を加工して作成
※本ページは農林水産省の公表値を加工して作成しています。国(農林水産省)が本ページの編集・加工内容を承認・作成したものではありません。
出典・参考URL
- 農林水産省「農業物価統計調査」(統計の概要・公表資料一覧)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/index.html - 農林水産省 大臣官房統計部「農業物価指数(令和8年7月)-令和2年基準-」(令和8年8月28日公表)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/pdf/noubukka_0807.pdf - 農林水産省 大臣官房統計部「令和7年 農業物価指数-令和2年基準-」(令和8年7月31日公表)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/pdf/bukka_25.pdf - 農林水産省「農業物価統計(令和2年基準)」統計表(e-Stat、過去から最新月までの月別・年別データ)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files/data?sinfid=000040387164&ext=xls - e-Stat「農業物価統計調査 令和7年」(年報の統計表)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&lid=000001485296 - 農林水産省「農業物価統計調査 調査の概要」
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/gaiyou/index.html - 農林水産省「基準改定の概要(令和2年基準)」
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/attach/pdf/index-31.pdf
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