日本の農業統計情報|一次データと配布可能な図表・CSV(CC BY 4.0)

smartagri.jpが編集する「日本の農業統計情報」リンカブルアセット集です。農林水産省をはじめとする一次データを整理し、表・CSV・チャート画像(PNG/SVG)CC BY 4.0(出典明記で商用利用可)で公開しています。

記事のリード文・スライド・論文・IR資料・ニュースリリース・講演資料などに、そのままお使いください。条件は「出典URL明記」のみです。

日本農業の主要統計サマリ(14テーマの最新値)

このページは、日本農業の構造を示す14テーマの一次データを、表・CSV・チャート(CC BY 4.0)で一覧できる入口です。担い手は25年で半減(基幹的農業従事者103.6万人)する一方で1経営体あたり耕地面積は10年で48%拡大、食料自給率はカロリーベース38%で先進国最低水準──まず下表で各テーマの最新値を確認し、詳細は各カードの記事へお進みください。

# テーマ 最新値 主な変化・ポイント
001 農業従事者数 103.6万人(平均67.7歳) 2000年から25年で−56.8%
002 農業経営体・法人化 82.8万経営体/法人3.3万 10年で−39.9%、法人だけ+22.2%
003 1経営体あたり耕地面積 3.7ha 10年で+48%、20ha以上が耕地の51.0%
004 耕地面積と荒廃農地 423.9万ha/荒廃25.7万ha 1961年ピーク比−30.4%
005 新規就農者数 4.3万人(49歳以下1.6万人) 8年で−33%
006 食料自給率 カロリー38%/生産額61% 主要先進国で最低水準
007 農業所得 営農類型で大きく異なる 赤字農家が一定割合存在
008 気候変動の影響 平均気温+1.48℃ 一等米比率59%へ急落
009 バイオスティミュラント JBA会員120社超 EU規制整備・みどり戦略が追い風
010 化学肥料の輸入 尿素・塩化加里ほぼ全量輸入 特定国依存リスク
011 スマート農業 データ活用経営体40.0% 団体63.0%、ドローン約4万台
012 有機農業 取組面積3万ha(0.7%) 2050年100万ha目標に遠い
013 植物工場 432施設・黒字事業者59% 人工光型は10年で2倍
014 農地売買価格・賃借料 中田106万円/10a・賃借料7,500円 価格は29年連続下落
日本農業の主要統計14テーマ 最新値一覧(出典: 農林水産省ほか、先端農業マガジンが整理。各値の詳細・CSVは下のカードから)

収録テーマ一覧(14テーマ)

全テーマで以下を揃えています。

  • ✅ 最新数値のキー指標カード(コピペ用)
  • ✅ 長期推移表 + CSVダウンロード
  • ✅ モダンで見やすいチャート画像(PNG: スライド用/記事用・SVG: 編集用)
  • ✅ そのまま使えるサマリ文(3行・5行・1文の3バージョン)
  • ✅ 一次ソース(農林水産省・総務省・e-Stat等)への直リンク

使い方・引用ルール

CC BY 4.0 ライセンスのもと、以下を守っていただければ商用も含めて自由にお使いいただけます。

  • 出典URL(smartagri.jp の該当ページ)を明記する
  • 一次情報の出典(農林水産省 等)も併記することを推奨
  • データを改変した場合はその旨を記載

推奨クレジット表記

出典: smartagri.jp「日本の農業統計情報」
日本の農業統計情報|一次データと配布可能な図表・CSV(CC BY 4.0)
(原データ: 該当ページに記載の一次ソース)

データ更新ポリシー

  • 農林業センサスは5年毎(次回:2030年)。中間年の更新は「農業構造動態調査」で行います。
  • 自給率・輸出入統計・気候指標など年次更新されるものは、該当官庁の公表スケジュールに合わせて更新します。
  • 更新があった場合は各記事の「更新履歴」セクションに記載します。

ご質問・引用のご報告

データの引用は事前連絡不要ですが、引用いただいた記事・スライド・論文を教えていただけると他の読者への参考になるので大変ありがたいです(お問い合わせフォームからお知らせください)。

よくある質問

これらのデータは商用利用できますか?

はい。CC BY 4.0 ライセンスのもと、出典URL(smartagri.jp の該当ページ)を明記していただければ、記事・スライド・論文・IR資料・ニュースリリースなどに商用も含めて自由にお使いいただけます。一次情報の出典(農林水産省等)の併記を推奨します。

どんな形式でダウンロードできますか?

全14テーマで、長期推移表のCSV・チャート画像(記事用/スライド用のPNGおよび編集用SVG)を用意しています。各テーマのページから取得できます。

データの出典は何ですか?

農林水産省・総務省・e-Stat・国立環境研究所・気象庁・財務省・FAO・OECDなどの一次データのみを使用しています。民間調査会社の推計値は使用していません。

データはいつ更新されますか?

農林業センサスは5年毎(次回2030年)で、中間年は農業構造動態調査で補完します。自給率・輸出入・気候指標など年次更新のものは、各官庁の公表スケジュールに合わせて更新します。

最新の2025年農林業センサスのポイントは?

担い手の急減と経営の大規模化・法人化が同時進行しています。要点6データは【2025年農林業センサス特集】6つの衝撃データで読み解く日本農業の現在地でまとめて確認できます。

📎 CC BY 4.0 で全コンテンツ商用利用可能