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JA(農協)に野菜や果物、米を出荷している農業者と、これから出荷を始める農業者に向けた記事です。出荷するときに、どの書類を、いつ、誰に出すのかを一覧にしました。書類の個別の書き方は、既存の記事に送ります。
この記事では、6つのJAが公開している記帳簿の様式と、農林水産省の省令、JAしまねの運営規程、JAやまがたなどの防除暦や栽培暦を使っています。調べた範囲で確認できたことだけを書き、確認できなかったことはそのように書きました。
結論を先に書くと、全国で共通の様式は見つかりませんでした。提出の時期も、JAごとに出荷5日前から年3回までばらついています。出荷先のJAや部会が配る様式と案内が、いちばん優先されます。
JA出荷で求められる記録はJAの出荷基準で決まり、法律が求めるのは努力義務まで
法令で記帳が求められている項目は、農薬の5項目です
農薬を使う農業者の記帳は、省令で定められています。農林水産省の掲載ページによると、「農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令」は、農薬を使ったときに次の5項目を帳簿に記載するよう求めています。
- 使用した年月日
- 使用した場所
- 使用した農作物等
- 使用した農薬の種類又は名称
- 単位面積当たりの使用量又は希釈倍数
この記帳は「努めなければならない」という努力義務で、罰則はありません。掲載ページは平成14年の改正時のものです。現行の条番号までは確認できていません。
米をJAに出荷する場合は、米トレーサビリティ法の取引記録も関係します。ただし農林水産省の説明では、JAの荷受明細や販売伝票の保存で足りるとされています。栽培履歴の義務を定めた制度ではありません。
JAグループは、2003年の全国大会で記帳運動を決めました
JA全農の職員が2005年に書いた記事によると、全農は1985年から防除日誌の記帳運動を進めてきました。「生産履歴記帳運動」は、2003年のJA全国大会で組織決定されたJAグループ全体の取り組みです。
記事は運動の内容を4つに整理しています。生産基準をあらかじめ決めること、基準に沿って生産管理と記帳をすること、基準ごとに分けて管理すること、記帳した内容をもとに情報を提供することです。記帳の目的は、安全な農産物を正しい方法で作ったことを、生産者が自分の記録で示すことと説明されています。
北海道では、これより早い平成14年度から、JAグループ北海道が道と連携して記帳運動を始めています。2006年5月に食品衛生法のポジティブリスト制度が始まると、記帳の充実と強化が一層求められるようになりました。記帳運動の始まりがポジティブリストだったわけではありません。
全農が決めた全国統一の記帳簿の様式は、今回の調査では見つかりませんでした。全農の資料で確認できたのは、記帳の目的と必須項目の考え方までです。様式はJAや県が決めているように見えますが、これは取得できた資料からの推測です。
JAしまねの運営規程では、栽培基準に違反した農産物は共販物になりません
JAしまねの「安全・安心な農産物づくり運営規程」は、共販に参加する生産者に適用されます。規程の内容は次のとおりです。
- 栽培基準は生産者組織が決め、組織とJAが協定書を結ぶ(第3条と第4条)
- 生産者は品目、品種、圃場、作型ごとに栽培履歴管理簿を作業のたびに記帳する(第9条)
- 記帳する項目は、JAの担当者があらかじめ配る(第10条)
- 生産者は自己点検をして、指定された時期に組織へ提出する(第11条)
- 栽培基準に違反した農産物は共販物として扱わない(第12条)
- 栽培基準、協定書、生産者名簿、生産履歴記録簿は3か年保管する(第8条)
この規程に「出荷前確認書」や「誓約書」にあたる書類名は出てきません。取引先から開示の要請があれば、記録を提出できると定められています(第14条)。
JAに提出する記録は、法律の義務ではありません。JAと生産者組織が決めた出荷基準に基づく運用です。ほかのJAの規約や部会の内規は公開されていないことが多く、今回すべては確認できていません。
JAに出す書類の一覧と、それぞれの出し先
書類は5種類に分けられます
公開されている様式や案内から、出荷のときに登場する書類を5種類に分けました。名称はJAによって違い、生産履歴記帳簿と防除日誌が1枚にまとまっている様式もあります。
| 書類名 | 内容 | いつ出すか | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 生産履歴(栽培履歴)記帳簿 | 品目、播種や定植の日、肥料、農薬の使用などを作付けごとに記録 | JAごとに違う(出荷5日前から出荷時まで) | JAの出荷基準。農薬の5項目は省令 |
| 防除日誌(農薬使用記録) | 農薬名、使用日、希釈倍数や使用量 | JAやまがたは初出荷前と最終防除後 | 省令の5項目、JAの出荷基準 |
| 生産者自己点検チェックシート | 記帳した内容を生産者自身が点検した記録 | JA雲南は出荷申込書と同時。JAしまねは指定の時期 | JAしまねの運営規程第11条 |
| GAPチェックシート | GAPの点検項目への記入 | JA北新潟は10月末(ページの記載による) | JAの案内 |
| 残留農薬の検査 | JAが実施する検査 | 生産者が書類を出す形では確認できていない | 全農の資料ではJAの自主的な取り組み |
生産履歴記帳簿と防除日誌は、出荷に付く基本の書類です
6つのJAの様式を比べると、生産履歴記帳簿は作付けごとの記録で、品目と播種や定植の日、農薬の使用記録が中心でした。肥料の欄を持つ様式も多くあります。JA庄内みどりの様式は「薬剤防除実績」という名前で、防除の記録に絞っています。
JAやまがたの防除暦の表紙は、「生産管理工程表を正確に記入し、初出荷前及び最終防除後に提出して下さい」と案内しています。JAえひめ未来の栽培管理日誌には、「出荷する商品は、栽培管理日誌の提出が必ず必要です」と書かれています。
農薬の記録の項目は、全農の記事にも整理されています。全農職員の2005年の記事は、使用月日、場所、農産物名、農薬の種類、使用量または希釈倍率、収穫日を日誌に網羅することを、記帳しやすい日誌の条件に挙げています。個別の書き方は、栽培履歴(生産履歴)の書き方と提出方法と防除日誌(農薬使用記録簿)の書き方で説明しています。
自己点検チェックシートは、出荷申込書と一緒に出すJAがあります
JA雲南の稲作暦には、「生産履歴簿(生産者自己点検チェックシート)の内容を確認して、記名・押印のうえ出荷申込書に併せて提出ください」と書かれています。生産履歴簿と自己点検チェックシートが同じ書類として扱われている例です。
GAPチェックシートと残留農薬検査は、JAや取引先で扱いが違います
JA北新潟のページには、水稲栽培記録簿を年3回出すことと、GAPチェックシートを10月末に出すことが書かれています。ほかの記録の種類はGAP記録様式の書き方で整理しています。
残留農薬の検査は、今回の6つの様式すべてに記入欄がありませんでした。全農の資料では、JAの自主的な取り組みとして実施されています。北海道の資料の流れ図でも、生産履歴の提出と点検の後に、JAが残留農薬のモニタリングを行う順序になっています。生産者が自分で検査結果を書類にして出す運用は、確認できていません。自主点検の記録は残留農薬の自主点検表の記事で書いています。
提出のタイミングはJAごとに違う
出荷5日前から年3回まで、JAごとに違いました
提出時期を公開しているJAの例を次の表にまとめました。ページの文言を要約しており、実際の運用は各JAの窓口で確認してください。
| JA | 提出の時期 | 確認した資料 |
|---|---|---|
| JA福山市(広島) | 出荷の5日前と、販売終了後1か月以内 | JAのページの記載 |
| JAあつぎ(神奈川) | 出荷開始日まで | 提出用様式の注記 |
| JA庄内みどり(山形) | 収穫予定日の7日前まで | 様式の連絡事項 |
| JAやまがた | 初出荷前と最終防除後 | 防除暦の表紙 |
| JA北新潟(新潟) | 水稲栽培記録簿は5月末、8月末、10月末の年3回 | JAのページの記載 |
| JA兵庫六甲(兵庫) | 農産物を出荷する際 | JAのページの記載 |
JA福山市のページには、出荷期間中の提出は任意で、チェック後に原本を返却するとも書かれています。農薬を使う前に栽培履歴を記入すること、生産管理が同じ農作物ごとに記帳すること、農薬の履歴が違えば別に作ることも案内されています。
和歌山県の紹介ページは、「出荷1週間前までに生産履歴を提出します」と紹介しています。出荷前に出す点は共通で、期限の日数だけがJAごとに違います。
提出の方法も、紙、Excel、バーコードと分かれています
JAあつぎでは、直売所に出荷する場合に生産履歴システムで記帳用紙を発行し、店舗に提出します。システムに登録がない品目は、提出用の記録簿を使います。JA兵庫六甲では、直売所のバーコード発券機から栽培日誌を出力して提出し、一部は端末やスマートフォン、パソコンからも提出できます。
JA丹波篠山は、Excelに入力してメールで出す方法と、手書きのPDFを使う方法を案内しています。JA甲賀の野菜と米の様式は、機械で読み取るOCRシートやOCRカードです。米のカードには、肥料と農薬の名前としてJAの取扱品があらかじめ印刷されています。
北海道の2006年の調査では、出荷規制のあるJAは2〜3割でした
未提出のときに出荷できなくなるかどうかは、JAによって違います。JAグループ北海道の2006年2月の調査では、記帳の有無に伴う出荷規制を実施しているJAは、農産物で20〜30%でした。水稲は20.4%、馬鈴薯は22.8%、果樹は33.3%と報告されています。
同じ資料の方針は、出荷前に生産履歴を点検し、記帳がないものや不備のあるものを分けて管理して出荷することです。ただし古い調査で、今の状況は確認できていません。
特定のJAの規約として「未提出なら出荷できない」と書いたページは、今回の調査では見つかりませんでした。部会ごとの運用も、明文の規定は確認できていません。自分の出荷先がどちらかは、JAの営農指導員や部会の事務局に聞いて確かめてください。
どのJAでも共通して書く項目と、JAごとに違う項目
6つの様式すべてに入っていた欄は、生産者名、品目、播種や定植日、農薬の記録です
公開されている6つの様式を並べて、欄を比べました。対象はJAあつぎ、甲賀農協の野菜、JA東京スマイル、JA庄内みどり、さがみ農協、JAならけんです。
6つすべてに共通していたのは、次の欄です。
- 生産者の氏名
- 品目(品名)
- 播種日や定植日、栽培開始
- 農薬を使った日
- 農薬の名前
- 希釈倍数または使用量
農薬の使用日、薬剤名、希釈倍数または使用量は、省令の5項目と重なります。つまりこの共通部分を毎回の記録に入れておけば、どのJAの様式にも転記しやすくなります。
JAごとに違うのは、コード、圃場の書き方、肥料欄、確認欄です
| 項目 | 6様式での状況 |
|---|---|
| 生産者コードや番号 | JAあつぎの様式以外の5つにある |
| 圃場の特定 | 住所、圃場名、圃場番号と書き方が分かれる。JAならけんは見当たらない |
| 肥料の欄 | 甲賀農協、JA東京スマイル、さがみ農協にあり。JA庄内みどりとJAならけんは見当たらない |
| 収穫前日数や使用時期 | さがみ農協は「〜日前」を印刷。JAならけんは収穫前使用期限。JA庄内みどりは「使用時期」で近い内容。ほかは見当たらない |
| 押印やJA確認欄 | 甲賀農協、JA庄内みどり、さがみ農協にJAの確認欄がある。JA東京スマイルは受付印のみ。JAあつぎとJAならけんは見当たらない |
| 様式の形 | 縦型の表、OCRシート、カード、品目別と分かれる |
「見当たらない」は、開いて確認した範囲に、その欄がなかったという意味です。各JAの様式は、それぞれのJAの著作物です。この記事では欄の名前を比べるだけにして、様式の再掲はしていません。様式は参考URLのリンク先で見てください。
取り扱う農薬や使用基準をあらかじめ印刷し、生産者が日付だけを書く方式のJAもあります。甲賀農協、JA庄内みどり、さがみ農協、JAならけんがこの方式でした。
防除暦に載っていない農薬を使うときは、事前の相談が求められる例があります
JAやまがたの防除暦は、登録のない農薬の使用を厳禁とし、適用外使用は罰則や出荷停止になることもあると案内しています。農薬が飛んできて残留した場合も、出荷できなくなることがあるそうです。JAえひめ未来の栽培管理日誌には、「農薬を登録外使用した場合、出荷できません」とあります。
出荷停止の根拠として書かれているのは、農薬の登録内容に合っているかどうかと、履歴簿を出したかどうかです。防除暦に載っていない登録農薬を使うと直ちに出荷できなくなる、と明記した例は、今回は見つかりませんでした。
JA雲南の稲作暦は、使う資材を原則として資材申込書に書かれたものとしています。書かれていない資材を使う場合は、事前にJAへ相談するよう求めています。暦にない農薬を使う予定があれば、使う前にJAへ聞いてください。
JAの様式が手元にないときと、直売所や取引先にも出すとき
JAの指定様式がある場合は、その様式で提出してください
JAや部会が様式を配っている場合は、その様式で出してください。JAしまねの運営規程のように、記帳する項目をJAの担当者が事前に配るJAもあります。自分で作った記録簿の提出を認めるかどうかは、JAによって違います。
出荷を始めたばかりの農業者は、最初の出荷の前に、JAの営農指導員か部会の事務局に次の4点を聞いてください。
- 指定の様式があるか
- 出す時期はいつか
- 出し先はどこか(営農センター、支店、部会の事務局など)
- 栽培暦や防除暦に載っていない農薬を使うときの扱い
日々の記録は自分の記録簿に書き、提出のときに様式へ転記する方法があります
JAの様式は、JAごと、品目ごとに形が違います。出荷先が複数あると様式も増えます。作業のたびに自分の記録簿へ書き、提出のときに各様式へ転記する方法があります。
転記しやすくするには、前の章の共通項目を、自分の記録に入れておきます。生産者名、品目、播種や定植日、農薬の使用日と薬剤名、希釈倍数または使用量です。肥料の施用日と施用量、収穫の日も一緒に書いておくと、肥料欄や収穫日の欄がある様式にも対応できます。
取引先ごとの要求は、今回の調査で確認できていません。GAPの認証や、量販店、生協などの取引先の基準が加わると、必要な記録が増えることがあります。その場合は、取引先が示す様式と項目に従ってください。
無料テンプレート:栽培履歴
作付け1件分の播種や定植から、施肥、防除、収穫までを1枚に記録します。JAの様式へ転記する下書きに使えます。Excelとpdfがあり、登録は不要です。
テンプレートでできることと、できないこと
このテンプレートで書けるのは、自分用の栽培の記録です。JAの様式の代わりに提出できるかどうかは、JAによって違います。JAの指定の様式がある場合は、その様式で提出してください。ミノリスのテンプレートは、JAの様式に転記するまでの日々の記録に使います。
農薬の記録を詳しく残したい場合は、防除日誌(農薬使用記録簿)の書き方の記事も読んでください。出荷先ごとの数量を残す台帳は出荷台帳の書き方にあります。ほかの帳票は農業の帳票テンプレート一覧から探せます。
直売所に出すときは、直売所ごとのルールを確認してください
JAの直売所では、共販とは別の書類を求められることがあります。JAあつぎの直売所は生産履歴システムで記帳用紙を発行して店舗に出し、JA兵庫六甲の直売所はバーコード発券機で栽培日誌を出力して出します。どちらも、共販向けの記帳簿とは出し方が違います。
直売所に何を出すかはJAごと、店ごとに決まっています。出荷する直売所の担当者に、出す書類と時期を聞いてください。生産部会や出荷組合の運営を考えている場合は、生産部会・出荷組合の規約テンプレートが参考になります。
まとめ
JAに出荷するときの書類は、JAと部会の出荷基準で決まります。法令に基づく記帳は農薬の5項目で努力義務です。出す書類は生産履歴記帳簿、防除日誌、自己点検チェックシートが中心で、提出の時期は出荷5日前から年3回までJAごとに違います。6つの様式を比べると、生産者名、品目、播種や定植日、農薬の使用日、薬剤名、希釈倍数または使用量は共通していました。日々の記録にこの項目を入れておけば、JAの様式に転記しやすくなります。実際の様式と提出時期は、出荷先のJAか部会に確かめてください。
よくある質問
JAに出荷するのに栽培履歴の提出は法律の義務ですか
法律で決まっているのは、農薬を使った年月日や場所などを帳簿に記載するよう努める、という省令の努力義務です。JAへの提出は、JAや部会の出荷基準に基づく運用で、法律の義務ではありません。
提出を忘れると出荷できませんか
JAによって違います。JAえひめ未来の栽培管理日誌には提出が必ず必要と書かれていますが、北海道の2006年の調査では、記帳の有無で出荷を規制するJAは2〜3割でした。出荷先のJAに確認してください。
部会の栽培基準に無い農薬を使ったらどうなりますか
JAしまねの運営規程では、栽培基準に違反した農産物は共販物として扱いません。JAえひめ未来は登録外使用の農薬を出荷できないと書き、JA雲南は書かれていない資材を使う前にJAへの相談を求めています。
直売所にも同じ書類を出しますか
同じとは限りません。JAあつぎは直売所向けに記帳用紙を発行して店舗に出し、JA兵庫六甲はバーコード発券機で栽培日誌を出力して出します。直売所の担当者に確認してください。
JAの様式と自分の記録簿の両方を付ける必要がありますか
JAの指定様式がある場合は、その様式で提出します。自分の記録簿は、日々の記録を残して、提出のときに様式へ転記するために使えます。自分の記録簿の提出を認めるかどうかは、JAに確認してください。
関連記事
参考URL
- 農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令(農林水産省、平成14年改正時の掲載)
- 米トレーサビリティ法 生産者編Q&A(農林水産省)
- JA全農の生産履歴記帳運動に関する記事(東北の雑草 5号、2005年)
- JAグループ北海道の農畜産物生産履歴記帳運動に関する資料(北海道中央会、2007年)
- 安全・安心な農産物づくり運営規程(JAしまね)
- 稲作暦(JAしまね雲南地区本部ほか)
- 防除暦2025(JAやまがた、2025年)
- 栽培管理日誌(JAえひめ未来、2026年)
- 安心プラス紹介ページ(和歌山県)
- 栽培履歴の提出について(JA福山市)
- 栽培管理記録簿(JAあつぎ)
- 栽培管理記録 OCRシート・カード(甲賀農業協同組合)
- 生産日誌(JA東京スマイル)
- 令和6年度 みずな 薬剤防除実績(JA庄内みどり)
- 生産履歴記帳用紙(さがみ農業協同組合)
- 生産履歴記帳簿の講習資料(JAならけん、2012年)
- 栽培日誌(JA兵庫六甲)
- 水稲栽培記録簿・GAPチェックシートの提出(JA北新潟)
- 生産履歴の提出(JA丹波篠山)
- 栽培履歴(ミノリス テンプレート、株式会社トクイテン)