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IoT

  • 7月 12, 2021

衛星ネットワークを使ってグローバルにIoT接続を提供するHiber社について解説

事業概要 Hiber社は、農業や石油・ガス産業にグローバルにIoT接続を提供するテクノロジー企業です。2016年にオランダのアムステルダムで設立され、社員数は11〜50人程度と推定されます。 次世代のIoTコア・インフラストラクチャの業界リーダーであるHiberbandを介して、グローバルで手頃な価格のIoT接続を提供しています。Hiber社の衛星コンステレーションは、手の届きにくい場所にある機械 […]

  • 7月 9, 2021

Nofence:GPSカラーと仮想フェンスで物理的な柵なしの放牧管理を実現するノルウェー発AgTech

会社基本情報 会社名:Nofence AS 所在地:ノルウェー・バトンフヨルドソーラ 設立:2011年 創業者:Oscar Hovde(ヤギ農家。1990年代から仮想フェンスの構想を温めていた) CEO:Joachim Kahler 従業員数:100名以上(6カ国、24の国籍) 累計調達額:5,330万ドル(Series Bまで) 導入実績:200,000台以上のカラー(首輪)を展開、7,000以 […]

  • 7月 5, 2021

オーストラリア全土で水の使用状況のIoTモニタリングソリューションを提供するFarmbot社について解説

事業概要 Farmbot社は水の使用状況のモニタリングソリューションを提供する、農業テクノロジー企業です。 2014年にオーストラリアのシドニーで設立され、従業員数は10名程度と推定されます。農業のIoT(Internet of Things)におけるオーストラリアの代表的なAgtech企業です。 同社は、農場内の水の生態系を監視し、水の傾向、消費量、アラートをリアルタイムで報告しています。水はす […]

  • 7月 3, 2021

【IoT】車載デバイスでトラクターやコンバインの作業を自動分析。農場経営の効率性・収益性を高める Climate Corporation のサービスを紹介します。

農業機械をIoT化することによって、作業の内容や効率を記録・分析できます。これにより、作業の効率化と収益性向上が期待できるでしょう。気がかりなのは初期投資ですが、Climate Corporation が提供する FieldView を使えば、既存の農機に専用デバイスを取り付けるだけで済み、約$300で農機をIoT化できます。本記事では、FieldView の機能と導入効果を紹介します。 Clim […]

  • 7月 1, 2021

みつばちの巣にモニターを設置して、養蜂家の損失を防ぎ生産性を高めるApisProtectについて解説

事業概要 ApisProtectは最先端の技術を用いて、養蜂家が巣箱の損失を防ぎ、生産性を向上させることを支援する養蜂テクノロジー企業です。2013年にフィオナ・エドワード・マーフィー博士によって、ミツバチの巣におけるセンサーとネットワークの応用に関する博士課程の研究プロジェクトが開始され、そのテクノロジーを商用化しました。社員数は10名程度と推定されます。 エドワード・マーフィー博士の研究プロジ […]

  • 6月 30, 2021

保管中の作物の品質を維持するための農業用無線センサーを開発する7Sense社について解説

事業概要 7Sense社は、生産者が生産量をより細かく管理し、保管中の製品品質を維持できるようにする農業用無線センサーを開発し、モニタリングシステムを提供しています。2013年にノルウェーを拠点に設立され、社員数は10名程度と推定されます。 生産者が低温貯蔵庫、温室、トンネルの管理を強化するためのスマートな無線温度・湿度センサー監視システムと、生産者の灌漑システムを監視するための防水灌漑センサーを […]

  • 4月 20, 2021

ブラジルで土壌・環境モニタリングソリューションを開発するSensaioTech社について解説

事業概要 SensaioTech社は、土壌・環境モニタリングソリューションを開発する農業テクノロジー企業です。 AgTechとIndustrial IoTに特化しており、2017年にブラジルを拠点に設立されました。社員数は10人程度と推定されます。 ブラジル国内では、農業で使われる水の60%がで無駄になっており、また農業生産の7.7%が害虫のために失われていること、10%の食料が収穫の際に失われて […]

  • 4月 15, 2021

フェロモントラップをIoT化し、効率的な害虫対策を可能にする。Tarvos が提供するスマートトラップを紹介します。

農場で害虫がどれくらい発生しているか知る方法のひとつに、フェロモントラップがあります。特定の昆虫に有効な性フェロモンをトラップに仕掛け、おびき寄せられた個体数を調べることで、害虫の発生状況を推測するのです。しかし、この手法はトラップにかかった個体数をカウントする手間がかかります。 そこでTarvos は、フェロモントラップをIoT化しました。捕獲個体数を自動でカウントし、カウント数をパソコンやスマ […]

  • 4月 14, 2021

【スマート土壌診断】IoTセンサーで土の状態をリアルタイムで観測。広大な圃場の土壌診断を変える、Teralytic の技術とは。

栽培結果を左右する土壌診断。定期的な実施が必要ですが、土壌サンプリングの労力が大きく、分析を外注すると時間やコストもかかります。そこで Teralytic は、地面にセンサーを埋め込むことで継続的に土壌の状態を観測できるサービスを提供しています。遠隔地からでも、リアルタイムな土壌診断が可能になるでしょう。さらに、機材を購入するのではなく、定額料金で借りられるサブスクリプション方式。より少ない初期投 […]

  • 4月 2, 2021

【工事不要】コンパクトかつスタイリッシュな機材でIoTを身近に!日本発の圃場モニタリングデバイス Kakaxi を紹介します。

農業の担い手減少や高齢化に伴い、自動で圃場のデータを収集するIoT機器への需要が高まると予想されています。そこで農業ベンチャー Kakaxi が提供するのは、気象センサーと画像解析機能を搭載した、コンパクトなモニタリングデバイス。各地で実証試験が進められており、活躍が期待できます。 Kakaxi 基本情報 住所:440 N Wolfe Rd, W-105, Sunnyvale, CA 94085 […]