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アメリカ

  • 12月 16, 2020

ポンガミアとは【2026年版】特徴・栽培・大豆の5倍の生産性で注目されるバイオ燃料植物

ポンガミアは東南アジアやオセアニアに分布するマメ科の樹木。豆には油脂とタンパク質を豊富に含み、食品に利用できます。生産性も高く、面積あたりの油脂・タンパク質の生産量は大豆の5倍。Terviva では、このポンガミアを栽培から加工までおこなっています。 Terviva 基本情報 住所:436 14th Street, Suite 1405, Oakland, CA 94612, US CEO:Nav […]

  • 12月 3, 2020

雑草にのみ除草剤を噴射し農家のコスト削減に貢献する、Blue River Technology社のSee & Sprayマシンについて解説

事業概要 Blue River Technology社は、コンピュータービジョンとロボット工学を利用した農業用マシンを開発する企業で、2011年にアメリカのカリフォルニアを拠点に設立されました。社員数は51〜100人と推定されています。2017年に、農業・建設用機械を製造するアメリカのJohn Deere社に買収されました。 Blue River Technology社は、See & Sp […]

  • 11月 29, 2020

植物由来の保護物質で野菜の鮮度を維持。フードロスをなくすためのApeelの挑戦。

野菜を産地から小売店や消費者の元へ運ぶには、輸送中の劣化を抑える処理が必要です。そのためにポストハーベストを使用したりコールドチェーンを採用したりする企業も多くありますが、Apeelはより低コストで安全な手法を提供できます。植物の種子や果皮に由来する保護物質を使い、ポストハーベストや冷蔵設備に頼ることなく、野菜の鮮度を維持できるのです。 Apeel 基本情報 住所:71 S Los Carnero […]

  • 11月 17, 2020

微生物で作物を元気に。Concentric Ag のバイオスティミュラントに期待が集まる

肥料や農薬とは異なる、新たな資材カテゴリー「バイオスティミュラント」。作物の生理活動を活性化して病害虫や環境ストレスへの耐性を高め、結果的に肥料や農薬のコストも減らせるのではと期待されています。その中でも、微生物を利用した独自技術で業界を牽引する企業 Concentric Ag をご紹介します。 Concentric Ag 基本情報 住所:PO Box 370370, Denver, Colora […]

  • 11月 5, 2020

機械学習による画像認識で雑草と作物を識別する、FarmWise社の自動除草ロボットについて解説

事業概要 FarmWise社は、自動除草ロボットを開発・販売するアメリカの農業ベンチャー企業です。2016年に、アメリカのカリフォルニア州を拠点に設立されました。社員数は50〜100人と推定されています。MIT、スタンフォード大学、コロンビア大学の農業や人工知能の専門家25人のチームによってサポートされています。 FarmWise社は、機械学習によって植物を分析した上で雑草を摘み取る自動除草ロボッ […]

  • 10月 23, 2020

魚の細胞を培養することで魚肉を作る、バイオテクノロジー企業Finless Foods社について解説

事業概要 Finless Foods社は、魚の細胞を培養することで魚肉を作り、持続可能な魚介類の供給を目指すバイオテクノロジー企業です。2017年にアメリカのカリフォルニアを拠点に設立され、従業員数は10人程度と推定されます。創業者であるMike SeldenとBrian Wyrwasは、経験豊富なバイオ化学者かつ分子生物学者であり、持続可能で美味しく、倫理的な生産方法で魚介類を世界に届けることを […]

  • 10月 16, 2020

ロボットアームが行き交う近未来の圃場。Iron Ox の自動水耕栽培技術を紹介します。

水耕栽培自体は以前からある技術ですが、栽培から収穫までを一貫して機械がおこなうのは極めて困難でした。しかしアメリカのベンチャー企業 Iron Ox によって、ついに水耕栽培の完全自動化が実用化段階まで到達しました。本記事では自動水耕栽培の現状と今後の課題をご紹介します。 Iron Ox 基本情報 住所:San Francisco Bay Area, Silicon Valley, West Coa […]

  • 10月 16, 2020

高度な発酵技術で、アニマルフリーの人工卵白を製造するスタートアップ企業ClaraFoods社について解説

事業概要:高度な発酵技術でアニマルフリーな人工卵白を製造 ClaraFoods社は、2015年にアメリカのサンフランシスコを拠点に設立された、動物を利用せずに動物性タンパク質の製造と配合を行うスタートアップ企業です。従業員数は11〜50人と推定されています。現在の主力製品は、製菓用の泡状の人工卵白です。 ClaraFoods社は高度な発酵により、微生物から栄養価の高いタンパク質を生産し、食品および […]

  • 10月 8, 2020

ドローンによる植林で森林火災の課題に立ち向かうDroneSeed社について解説

事業概要:ドローンで木の種子を播種、森林火災による再植林の必要性に応える DroneSeed社は、ドローンを使って木の種子を播種し、大規模で効率的な森林再生と、炭素排出量の削減を実現するドローンスタートアップ企業です。2015年に、アメリカのシアトルを拠点に設立されました。 近年では、森林火災が多発しており、効率的で大規模な植林の必要性が高まっています。DroneSheed社は気候変動に伴う森林火 […]

  • 10月 6, 2020

高タンパク質のコオロギの粉末でプロテインバーを製造するExoについて解説

事業概要:高タンパク質のコオロギの粉末でプロテインバーを製造 Exoは、コオロギから抽出したタンパク質を粉末化して、アスリート向けのプロテインバーを製造している昆虫食ブランドです。2014年に設立され、現在はニューヨークのブルックリンを拠点としています。2018年2月に同社は昆虫食企業であるAspire社に買収され、Aspire社のコオロギ食品ブランドとして事業を続けています。 ビジネスモデル E […]