なしの新梢管理・夏季管理マニュアル|芽かき・摘心・誘引・夏季せん定・かん水

新梢管理は、春から夏に伸びる枝を整理して、果実に回る養分と光を確保し、翌年の花芽と側枝の候補をつくる作業です。中身は芽かき、摘心、誘引、夏季せん定(徒長枝の整理)の4つで、これにかん水・敷きわら・草の管理が加わります。暖地の長崎では3月下旬に芽かきが始まり、東北の宮城では7月中旬まで誘引が続きます。

資料で数字が出ている要点は3つです。1つ目は誘引の時期と角度で、佐賀は予備枝と発育枝を満開後70日ごろに斜め45度へ倒すとしています(佐賀4)。2つ目は鳥取の試験で、「ゴールド二十世紀」の9年生樹に7月上旬に誘引したところ、1新梢あたりの平均新鮮重が73%に減り、収穫果の平均果重が8.4%増えました(鳥取30)。3つ目は同じ品種の14年生樹で、収穫の約1か月前に全新梢数の40%を切除する夏季せん定をしたところ、糖度が0.3〜0.5度上がったことです(鳥取31)。どちらも試験の値です。

この記事は16道県の公的資料26本から、新梢管理と水分管理の記述を拾ってまとめました。数値と時期には(佐賀4)のように資料IDを付けています。

時期の目安

時期は県ごとに日付で書かれ、満開日の違いがそのまま出ています。まず芽かきと摘心の表です。

作業 県・品種 時期 目安 出典
芽かき 長崎・幸水 4月中旬〜5月中旬 主枝・亜主枝の上面から出た芽を除く。10aあたり4時間 長崎1 p.551
芽かき 長崎・豊水、あきづき、新高 3月下旬〜4月中旬 同じ作業で10aあたり5時間 長崎1 p.553・555・557
芽かき 秋田 開花期〜新梢伸長初期 芽が小さいうちに欠く 秋田2 p.83
芽かき 山口 4〜5月 主枝・亜主枝・側枝基部の上面から出る陰芽をかぎ取る 山口1 p.95
芽かき 青森・日本なしを含むなしの項 5月下旬ごろまで 新梢が5〜10cmのうちに行う 青森1
芽かき 千葉、高知 千葉は4〜6月、高知は5月 千葉は図から読み取り 千葉1 p.292・高知2
摘心 佐賀 満開後30〜40日 群集芽の上、なければ4葉残す 佐賀4
摘心 福井・幸水、あきづき 新梢が15cm伸びたころ 側枝先端の1〜2本を残して摘心。位置は下葉の上1cm 福井2
摘心 長野・樹体ジョイントの幸水 5月の早い時期から 3〜4回を目安に、複数回行う 長野2 p.14
摘心 福島・ジョイントV字 5月と7月 側枝の途中から出た新梢を切る 福島3・福島4
摘心 熊本・菊池 摘果が終わった6月上旬 短果枝になるはずが伸び出した枝を切る実演があった 熊本20

次に誘引、夏季せん定、枝抜きの表です。

作業 県・品種 時期 目安 出典
誘引 長崎 6月上旬〜中旬(幸水は〜下旬) 側枝の横から出た枝を棚面に対して30〜45度。10aあたり幸水16時間、ほかは10時間 長崎1 p.551・553・555・557
誘引 青森 6月ごろ 主枝候補枝と更新枝を30度前後 青森1
誘引 秋田、山口、福島のジョイントV字 6月下旬〜7月上旬 山口は側枝候補枝と予備枝の誘引を必須作業とする 秋田2 p.83・山口1 p.95・福島4
誘引 宮城・幸水 6月下旬〜7月中旬 新梢が止まる直前から。45度 宮城1 p.129
誘引 佐賀 満開後70日ごろ 予備枝と発育枝を斜め45度。梅雨の合間に行う 佐賀4・佐賀5
誘引 福井 7月上旬から 主枝・亜主枝の横や下から出た新梢で予備枝候補をつくる。45度 福井2
誘引 鳥取・ゴールド二十世紀 7月上旬〜中旬 報告は7月上旬を適期とする。試験は7月4日と7日 鳥取30
夏季せん定 宮城 7月中旬〜下旬以降 直立した枝を除く。量は全体の20〜30%まで 宮城1 p.129
夏季せん定 鳥取・ゴールド二十世紀 収穫の約1か月前 試験は8月6日と11日。新梢の40%を切除 鳥取31
枝抜き 佐賀、山口 佐賀は10月下旬以降、山口は10月中旬 徒長枝や古い側枝、不要な枝を間引く 佐賀6・山口1 p.105

誘引を満開後70日で数えると、この記事の計算では、佐賀(幸水の平年の満開4月8日、佐賀7)は6月17日ごろ、福島(幸水の平年の開花盛4月25日、福島7)は7月4日ごろです。福島の7月上旬は、福島4の誘引時期(6月下旬〜7月上旬)の範囲に入ります。

やり方(標準の手順)

新梢の管理

  1. 発芽後から新梢が5〜10cmのころまでに、芽かきをします。徒長枝が多いと果実の周りに日陰ができ、防除の薬液も入りにくくなるためです(宮城1)。宮城が挙げる対象は、主枝・亜主枝の背中の芽、先端で延長枝と競合する上芽、側枝の背中から出る芽のうち更新に使わないもの、予備枝の先端以外の位置の芽です(宮城1 p.129)。
  2. 主枝・亜主枝・側枝の先端は新梢を伸ばします。先端に葉が多いほど根から養水分を引き込み、側枝の途中からの徒長枝も抑えられるためです(佐賀4)。福井は側枝の基部20cmほどの新梢をすべて芽かきして、先端の新梢の伸びを促します(福井2)。
  3. 満開後30〜40日(福井は新梢15cm)に、側枝の途中から出た強い新梢を摘心します。群集芽の上で切り、群集芽がなければ4葉を残します(佐賀4)。果そう葉の上で切ると、果実の周りの葉に光が当たるようになります(佐賀5)。遅れると花芽がつかず、葉数を減らすだけになります(佐賀4)。
  4. 予備枝と、主枝・亜主枝から出た発育枝は、満開後70日ごろに斜め45度へ倒します。先端の新梢の伸びが止まって花芽がつきやすくなり、基部の肥大が抑えられて冬の棚付けも楽になるためです(佐賀4)。
  5. 摘心のあとに再び伸びた新梢や、摘心を逃した枝は、棚面に先端を固定するか棚の下へ引き込みます(佐賀5、佐賀4)。山口は7月中旬に、二次伸びした40cm以上の発育枝をテープナーなどで棚に誘引します(山口1 p.105)。
  6. 新梢の伸びが止まったあとで、混み合った部分を整理します。宮城は7月中旬〜下旬以降に直立した枝を取り、量は全体の20〜30%までにとどめます(宮城1 p.129)。山口は枝を切るなら1回に1樹数本までとし、数回に分けます(山口1 p.95)。
  7. 収穫後は、伸びた新梢を早めに誘引します。太りすぎた枝は長果枝や予備枝に使えず、養分も消耗するためです。9月までの過度な枝抜きは、吸水力の強い徒長枝を失って発根を妨げ、再伸長を助長するので、本格的な枝抜きは10月下旬以降にします(佐賀6)。

若木は主枝・亜主枝の先端を垂直に、発育枝を横に誘引します(山口1 p.105)。佐賀は、若木の根は浅く、晴天が続く5月は成木より乾きやすいので、梅雨入り前のかん水を欠かさないよう呼びかけています(佐賀4)。

夏季せん定の試験例

鳥取の試験では、14年生の「ゴールド二十世紀」で、主枝・亜主枝の先端以外の長さ50cm以上の直立した新梢を間引きました。1樹あたり159本で、全新梢数の40%、平均長は73cmです。不定芽から出た徒長枝は基部から切っています(鳥取31)。

結果として、主な着果部位(地上高1.6m)の相対積算日射量が、2002年は58%から79%へ上がりました。糖度は無処理より0.3〜0.5度高くなり、果重には差が出ていません(鳥取31)。この試験は、4月上旬〜中旬に主枝・亜主枝の背面を除芽し、7月上旬に旺盛な新梢を誘引したうえでの上積みです。鳥取は、夏季せん定に頼る前に除芽を含めた総合的な新梢管理が要ると付記しています(鳥取31)。

かん水・土壌水分・草の管理

新梢の伸びる5月から、土が乾く前にかん水します。佐賀は土壌の乾燥が新梢の生育を抑えるので、5月から晴天が続けば必ずかん水するとしています(佐賀5)。福井も、5月は少雨で乾燥する時期なので積極的にかん水し、乾いてからでは遅い、地面がひび割れてからでは遅すぎるとしています(福井2)。主な目安を表にまとめます。

県・品種 時期 目安 出典
熊本・秋麗 5月中旬〜6月中旬 約10日雨がないとき1回10mm程度。裂果を減らす試験の値 熊本4
福井 7月 雨が少ない日が続けば週1回、1回(1週間分)20〜30mm 福井2
山口 梅雨明けの1週間後ごろから 土が乾ききってからでは効果が落ちる。梅雨明け前にマルチをする 山口1 p.94・105・107
鳥取(土壌診断の手引き) 梅雨明け後に晴天が続くとき 保水量の少ない赤土は4〜5日後、中程度は5〜8日後、黒土は10〜12日後に開始。1回少なくとも20mm 鳥取35 p.47
佐賀・豊水 7月下旬から収穫期まで 7日ごとに10mm程度。6月から麦わらマルチ。みつ症が軽くなった試験の値 佐賀11
熊本・新高 降雨が少ないとき 1週間間隔で樹冠下に20〜30mm。収穫1か月前から徐々に減らすが、猛暑が続けば減らさない 熊本10
高知 8月 乾燥が続けば10aあたり20mm程度 高知2
佐賀 収穫後 晴天が続けば5〜7日ごとに15mm程度 佐賀6

鳥取の手引きは、ナシが楽に使える根域の保水量を、腐植層の厚い黒土で100〜120mm、褐色森林土や腐植層の薄い黒土で50〜80mm、粘土質の赤土で40〜50mmとしています。梅雨明け後の水分消費は1日5mmほどで、均一に乾くとすれば、黒土で20〜24日分、中程度の土で10〜16日分、赤土で8〜10日分です(鳥取35 p.47)。長崎は梅雨明け前に主幹の周りへ稲わらを10aあたり1t敷きます(長崎1 p.550)。散水設備がないときは、樹冠下への灌注や、タコツボ・溝を掘った局所かん水が使えます(佐賀6)。

草の管理は、春から夏の養水分の競合を避けるのが目的です。鹿児島は、草生栽培では春〜夏が養水分の競合期なので草管理を徹底し、枝葉の充実を早めて果実肥大を促すとしています(鹿児島1 p.79)。山口は5月に草刈りをして初期伸長の阻害を防ぎ、刈った草は敷草にします。梅雨末期か梅雨明け直後にも草刈りをして、敷わらや敷草をします(山口1 p.104・105)。福井は6月にこまめに除草して土壌水分の競合を防ぎ、防除する場合は散布の数日前に草刈りをします(福井2)。北海道は部分草生が原則です(北海道1 p.172)。

品種による違い

幸水は長果枝に着果させる品種で、腋花芽がつきにくい年があるため、宮城は新梢の誘引を必ず行うとしています。枝の発生が少ないときは、上向きの枝も稔枝を加えて誘引します(宮城1 p.129)。山口は幸水の側枝や予備枝の基部側半分から出た新梢を、果そう葉を残して摘心し、翌年の短果枝を確保します(山口1 p.106)。

豊水は新梢の発生が多いので、芽かきに重点を置き、直立する枝を多く残しません。主枝や亜主枝の陰芽から出た枝は強くなりやすいので早めに除きます(宮城1 p.130)。山口は豊水の主枝・亜主枝の先端強化のため、6月下旬に摘心をします(山口1 p.106)。

あきづきは基部から徒長枝が出て強大になりやすく、早くに除きます。枝が硬くて折れやすいので、夏のうちに誘引して癖をつけておきます(山口1 p.111)。

二十世紀系は、宮城が6月中旬〜下旬に新梢が混んできたら取り除いて風通しをよくするとしています。新梢の伸びが止まってから不要な徒長枝を整理すると、ゆず肌が減ります(宮城1 p.130)。愛甘水は、山口が予備枝から出る新梢を6月上旬ごろに摘心して側枝を養成するとしています(山口1 p.109)。甘太と王秋は腋花芽の分化があまり期待できませんが、側枝を養成するため6月下旬〜7月上旬に新梢を誘引します。薬液の通りもよくなります(福島4)。

県によって違うところ

1つ目は、主枝・亜主枝の背面から出る徒長枝の扱いです。佐賀は、徒長枝を出させないよう芽かきを丁寧にするとしています。日陰の葉は光合成で作った糖を呼吸で使うため、果実に回る糖が減るからです(佐賀5)。一方、福井は背面の徒長枝を40〜50cm間隔で1本ほど残します。樹勢を強め、背面の枯れ込みを防ぐためで、萎縮病が目立つ時期にも骨格枝の背面の新梢を30〜40cm間隔で立たせます(福井2)。両者に共通するのは、先端付近の新梢は残し、基部は取るという線引きです(佐賀4、福井2)。

2つ目は、芽かきと捻枝の量です。山口は、芽かきと捻枝を多くやると二次伸長の原因になるので必要最少限にするとしています(山口1 p.104)。福井は芽かきを樹勢調整と予備枝育成のための重要な作業とし、骨格枝の上面やせん定跡の新梢は混み合わない程度に残します(福井2)。

3つ目は、摘心の位置と回数です。福島のジョイントV字の摘心は、令和6年3月の福島3が基部から1〜2cm残して切り、福島4(甘太・王秋用、作成年の記載なし)は葉を2〜3枚残して切ります。どちらも5月と7月です。佐賀は群集芽の上か4葉、福井は下葉の上1cmで、福井は豊水も棚面を明るくするため摘心し、予備枝は先端の1枝を残して摘心します(福井2)。長野は幸水を5月の早い時期から3〜4回としています(長野2 p.14)。日付、満開後の日数、新梢の長さと、資料の基準が分かれているため、自園の開花に合わせて読み替える必要があります。福井は、樹勢が弱く新梢の伸びが少ない園では摘心を控えるとも書いています(福井2)。

4つ目は、誘引の角度と時期です。青森は6月ごろに30度前後、宮城・佐賀・福井・鳥取は45度、長崎は30〜45度です。青森の資料は主枝候補枝と更新枝を樹形づくりのために倒す記述で、若木は枝が立ちやすいとしています(青森1)。宮城の45度は、腋花芽の着生を促すためです(宮城1)。なお青森1は西洋なしの記述が中心の資料です。

5つ目は、新梢を切る夏季せん定を前提にするかどうかです。鳥取は、二十世紀では黒斑病の助長を懸念して生育中の新梢に手を加えない時代が長かったものの、耐病性のあるゴールド二十世紀では夏季せん定ができるとしています(鳥取31)。福岡は二十世紀の黒斑病の項で、二次伸長の誘発を防ぎ、枝梢の伸長を7月上旬で止めるよう管理するとしています(福岡2 p.70)。品種の病害への強さと、切った後の再伸長の出方で、判断が分かれます。

失敗しやすい点・注意

倒しすぎは副梢を呼びます。佐賀は、新梢を倒しすぎると後から副梢が出て花芽の形成が妨げられるとしています(佐賀4)。宮城は、誘引が早すぎると新梢がわん曲して伸びるとし、新梢が止まる直前より遅れると効果がないとしています(宮城1 p.129)。花芽への影響は表でも出ています。宮城が引く長野南信試験場(1989)の幸水の試験では、全体の花芽率が7月上旬の誘引で55.9%、7月下旬で40.9%、8月中旬で27.1%で、放任区は31.9%でした(宮城1 p.130、表から読み取り)。表には6月中旬が2行あるため、7月以降だけを引いています。

切りすぎも失敗のもとです。葉面積を削りすぎると果実に回る糖が減ります(鳥取31)。短果枝花芽を冬に切りすぎると、夏季せん定で改善した光環境を活かせません(鳥取31)。二次伸長は、不時落葉や窒素の遅効きでも起きます(福岡2)。

主枝先端の着果は先端の弱りを招くので、確実に摘果して新梢を多く配置します(佐賀4)。

高温・干ばつの年の管理

福島の令和5年は、7月上旬から高温・少雨になりました。7月下旬には葉焼けが多く、かん水ができなかった園では果実肥大が7月中旬から鈍って小玉になりました。かん水した園では影響が小さく、水源の確保が難しい園は、深いところの乾燥が解消されるまで時間がかかっています(福島7)。果樹研究所の幸水は、7月下旬に1回、45mm相当をかん水し、修正摘果とあわせて満開後100日以降に肥大が回復しました(福島7)。

この年は、新梢の停止が満開後100日ごろと平年の80日より遅く、幸水の裂果は出ませんでした(平年2.7%)。資料は新梢停止の遅れの影響と見ていますが、単年の調査で、かん水や修正摘果の効果と切り分けた試験ではありません(福島7)。

高温・乾燥で出る障害は、品種で違います。新高は、みつ症の主因が8〜9月の高温と乾燥で、収穫が遅れても増えます。熊本の対策は、適期収穫、1週間間隔の樹冠下かん水、7月中下旬からの日中の樹上散水、遮光率40%の遮光ネット、あきづきや甘太への品種更新です(熊本10)。王秋とあきづきのコルク状の果肉障害は、福島では微量要素欠乏と土壌水分の変動が背景とされました(福島7)。山口は、少雨の年と樹勢の強い樹で多く、王秋で目立つとし、対策に排水、根づくり、かん水、競合枝の捻枝・摘心・誘引や早めの芽かき、適正な着果を挙げます(山口1 p.101)。秋麗は、6月中下旬の降雨で裂果が助長されます。果実の水分吸収の急な変化を抑えるため、5月中旬〜6月中旬のかん水と、降水の多い年の樹冠下シートマルチを試験で比べ、裂果が軽くなりました(熊本4)。

ハダニ類は高温・少雨で増え、薬液がかかりにくい新梢の先端部で多くなりました(福島7)。防除に薬剤を使う前に、最新の県の防除暦と農薬登録(FAMIC 農薬登録情報提供システム https://pesticide.maff.go.jp/ )を確認してください。

作業の前後とつながり

着果の多少が新梢の勢いを左右するので、なしの摘蕾・摘果マニュアルとなしの受粉マニュアルを先に確認してください。冬のせん定で置いた予備枝と側枝の更新計画はなしのせん定マニュアルにあります。窒素の遅効きを避ける追肥の時期はなしの施肥マニュアル、ハダニなどの対策はなしの病害虫防除マニュアル、袋かけとの段取りはなしの袋かけマニュアル、収穫前のかん水の止め時はなしの収穫マニュアルにつながります。

全国の時期と数値の比較は、なしの栽培暦・年間作業表の全国まとめにあります。ほかの作業ページはなしの栽培マニュアルの目次から探せます。

出典(参考URL)

なしの栽培マニュアル(目次)に、ほかの作業のページをまとめています。