- 10月 2, 2026
なしの施肥・土づくりマニュアル|年間施肥量・時期・土壌診断と減肥の決め方
なしの年間施肥量と基肥・追肥・礼肥の時期を、土壌診断・堆肥・樹勢から自分の園で決める手順を、37都道府県の公的資料58本をもとにまとめました。成木の年間窒素は県の基準で14〜36kg/10aと幅があります。
県の施肥基準・栽培指針をもとに、作物ごとの作業(受粉・摘果・袋かけ・せん定など)のやり方と時期をまとめたマニュアル
なしの年間施肥量と基肥・追肥・礼肥の時期を、土壌診断・堆肥・樹勢から自分の園で決める手順を、37都道府県の公的資料58本をもとにまとめました。成木の年間窒素は県の基準で14〜36kg/10aと幅があります。
なしの黒星病・赤星病・黒斑病・輪紋病・シンクイムシ類・カメムシ類の時期と薬剤以外の対策、品種の抵抗性、晩霜・降ひょう・台風・高温への備えを、21府県の公的資料40本からまとめました。
なしの収穫期を暖地から寒冷地まで品種別に整理し、満開後日数・糖度・地色・食味による適期判定、収穫の時刻と方法、熟期予測、みつ症など収穫遅れの障害、貯蔵・予冷を県の公的資料からまとめました。
なしの芽かき、摘心、誘引、夏季せん定、かん水と草の管理を、16道県の公的資料から時期・手順・県による違い・高温干ばつ時の対応までまとめました。
なしの摘蕾・摘花・予備摘果・本摘果・仕上げ摘果の時期(満開後何日)、残す果実の選び方、品種別の着果基準(果数/㎡、側枝1mあたり)、見直し摘果と遅れた影響を20都道府県の公的資料から整理しました。
なしの袋かけの目的、小袋・大袋(二重袋)の時期、袋の種類、摘果との順番、無袋でよい品種、遅れたときの障害、県ごとの違いを、19都道府県の公的資料26本からまとめました。
なしの人工受粉を、開花何日以内・時刻・気温・回数・花数から、花粉の採取と保存、増量、S遺伝子型の組み合わせ、ミツバチと受粉機、輸入花粉停止への県の対策、自家和合性品種まで、18都道府県の公的資料でまとめました。
なしの冬季せん定と誘引のやり方を、24都道府県の公的資料39本からまとめました。せん定の時期、側枝の更新年数、長果枝・短果枝・えき花芽の扱い、花芽の整理、棚仕立てとジョイントの栽植距離、病枝の処理を、県ごとの違いとあわせて示します。