なしのせん定・誘引マニュアル(冬季)|時期・仕立て方・側枝の更新・花芽の整理

なしの冬季せん定は、落葉から萌芽までの間に、来年の花芽と、これから数年使う側枝を決める作業です。時期は12月〜2月が中心です。ただし、落葉後から本格的に始めるよう呼びかける県(福井2)と、黒星病を減らすために年内の早期せん定を勧める県(兵庫7)があり、始める時期の考え方は県で分かれています。

いちばんの要点は、側枝を品種ごとの年数で回すことです。熊本の資料は、長果枝が主体の幸水・あきづきは2〜3年、短果枝が主体の豊水・秋麗は3〜4年、新高・新興は5年ほどで更新するとしています(熊本9)。更新枝は予備枝から育てます。仕立てには、慣行の平棚のほか、幸水の115本/10a密植(茨城8)や、150〜220本/10aのジョイント(長野2、佐賀9)があり、せん定の手間が大きく変わります。

この記事は、福島・茨城・長野など24都道府県の公的資料39本から、せん定と誘引の時期、側枝の更新、花芽の整理、仕立てと栽植距離、病枝の処理を拾って組み直しました。県の表や図は転載していません。

時期の目安

せん定の時期は、地域と品種でそろっていません。次の表は、時期が書かれていた県を東北から九州の順に並べたものです。「図から読み取り」は、栽培暦の図の記号の位置から読んだ値で、±1旬ほどの誤差があります。北海道・青森・宮城・秋田・山形の資料では、冬季せん定の時期を確認できませんでした。

地域 県・品種 時期 目安 出典
東北 福島・ジョイントV字(王秋・甘太) 2月ごろ 冬季せん定とくさび形の切込み。秋期せん定は収穫後〜落葉前 福島4、福島5
関東 埼玉 12月〜2月 図から読み取り 埼玉1 p.76〜77
関東 千葉・幸水・豊水 12月 棚しばりは3月。図から読み取り 千葉1 p.292
関東 東京 1月上旬〜2月下旬と12月 剪定・誘引。図から読み取り 東京1 p.2
関東 神奈川 1月〜3月 図から読み取り 神奈川1 p.19
中部 山梨 12月 図から読み取り 山梨1 p.94
中部 岐阜・幸水 12月上旬 間伐と整枝せん定。図から読み取り 岐阜1
中部 愛知 1月〜2月ごろ 図から読み取り 愛知1 p.18〜19
中部 福井 落葉後から 本格的なせん定は落葉後。古い側枝抜きだけ10月中旬〜下旬 福井2(10月・11月の管理)
近畿 京都・二十世紀 12月と2月 誘引は3月。図から読み取り 京都1 p.147
近畿 兵庫・黒星病の多い園 年内 早期せん定で発生を1/3〜1/2に抑えられた 兵庫7
中国 山口・二十世紀、幸水、豊水 12月〜2月 幸水は年内を目標に実施 山口1 p.104、p.106
四国 高知 1月に整枝・せん定、2月に枝付け 主枝・亜主枝の先端は上向きに誘引 高知2
九州 長崎・幸水、豊水、あきづき、新高 12月〜1月 間伐・整枝・せん定・枝誘引 長崎1 p.550
九州 佐賀 萌芽期の前まで 本格的な枝抜きは10月下旬以降 佐賀8、佐賀6
九州 熊本・豊水、あきづき 1月上旬に講習会 2026年は1月7日にせん定の実演。せん定の前に落葉を処理 熊本21、熊本9

やり方(標準の手順)

  1. 落葉を片づけてから、せん定に入ります。黒星病や炭そ病の菌は落葉で越冬し、翌春の伝染源になるためです。園外へ出す、焼却する、埋めるのいずれかで処理します(熊本9)。
  2. 縮伐・間伐と粗いせん定から始めます。日が差し込まないほど茂った園は、風通しが悪く、防除の薬液もかかりにくいためです(熊本9、福井2)。
  3. 主枝・亜主枝の先端を強く切り返し、棚面より高く置きます。ナシは基部優勢が強く、先端ほど弱りやすいためです(熊本8、佐賀8)。秋田は棚面より30〜40cm高くとし、先端と競合する枝は置きません(秋田2 p.82)。山口は、先端1mに着果させず、花芽も残しません(山口1 p.94、p.104)。
  4. 予備枝を、先端付近を中心に多めに置きます。着果させない枝を増やすと葉数が増えて樹勢が戻り、翌年以降の側枝の材料にもなるためです(佐賀8、福井2)。主枝・亜主枝の背面から出た予備枝は、太くなって切り口も大きくなるので、横か下から出たものを使います(熊本8)。
  5. 年数のたった側枝を、予備枝から育てた枝に更新します。山口は、短果枝が維持できなくなった側枝と、基部が太くなりすぎた側枝を先に更新します(山口1 p.94)。枝を切るときは、基部のしわ(節)を少し残すと、新梢が出やすくなります(福島3、福島4)。
  6. 側枝は、交差させず平行に、30〜50cm間隔で配置します。幸水・豊水は30〜40cm、新高・新興は40〜50cm、二十世紀は50cm程度です(熊本8、熊本9、山口1 p.104、p.106)。主枝と同じ向きの側枝は強くなりやすく、骨格枝から新梢が出るのを妨げるので作りません(熊本8)。
  7. 側枝を棚線に誘引して固定します。揺れる側枝は先端の新梢の伸びを止め、強風のときの傷果の原因にもなるためです(福井2)。
  8. 切った枝、病斑のある枝、誘引に使った紐を園外へ出します。病気や害虫の越冬場所になるためです。花芽の整理は、下の項に書きました。

長果枝・短果枝・えき花芽の扱い

ナシは、その年に伸びた枝に花芽をつけ、翌春に開花・結実します。花芽は長果枝のえき花芽と短果枝につき、短果枝を維持しやすい品種は豊水・新高、維持しにくい品種は幸水・あきづきです(熊本8、熊本9)。

  • 長果枝が主体の幸水・あきづきは、長果枝で花芽を確保します。更新枝には、予備枝から出た中庸な長果枝を使います。花芽が充実し、誘引もしやすいためです(熊本8)。山口の幸水・豊水は、えき花芽のついた先端の発育枝をわずかに切り返して棚面に誘引し、もう1本を予備枝にします(山口1 p.94)。
  • 短果枝が主体の豊水・新高は、予備枝から出た発育枝を斜めに誘引して短果枝を育て、そのあとに棚付けします。側枝の先端は1本に整理して切り返します(熊本8)。
  • 短果枝は長く持ちません。鳥取の新甘泉は、3年枝以上の短果枝の花芽率が44.2%で、1・2年枝の約56〜60%より低くなりました(鳥取18、試験の値)。高知も、結果枝は2〜3年で更新しないと花芽が弱くなるとしています(高知2)。
  • あきづきは、着果した跡に短果枝がつきにくいので、長い予備枝を多く置いて側枝を積極的に更新します。新高は、短果枝群の花芽を整理します(長崎1 p.554、p.556)。

花芽の整理

せん定と誘引が終わったあと、余分な花芽を取ります。摘果の手間を減らし、大玉をねらうためです。山口は、3月上旬〜下旬に、花芽の整理とボケ芽の処分を行うとしています(山口1 p.104、p.106)。

  • 福井は、短果枝のしょうが芽を元に近い所で切り返して1〜2芽にし、下向きや弱いえき花芽はかき取ります。えき花芽を整理した園は、必ず人工受粉をします(福井2、3月の管理)。
  • 鳥取の自家和合性品種の試験では、せん定のときに側枝1mあたりの花芽を8芽にそろえ、8果を着果させると、摘果の時間が短くなりました。秋栄は4芽にすると、みつ症の発生率が42.2%に増えました(鳥取28、試験の値)。
  • 熊本の秋麗は、せん定後の3月ごろ、開花前に、側枝1mあたり6芽を残して除芽すると、予備摘果の時間が短果枝の側枝で48%、長果枝の側枝で26%減りました。4芽まで減らすと大玉果の比率が下がります。人工受粉は確実に行います(熊本5、試験の値)。

誘引・棚付け

冬の誘引は、せん定した枝を棚に並べて固定する作業です。高知は2月に、枝を棚にまんべんなく配置し、主枝・亜主枝は先端が上を向くように誘引します(高知2)。山口は、側枝の間隔が幸水・豊水で30〜40cm、二十世紀で50cm程度になるように結束します(山口1 p.104、p.106)。福井は、側枝を棚線にぴったりと2か所以上で固定します(福井2)。予備枝は、太いものを長く残して30度ほどに寝かせ、細いものを短く切って70度ほどに立てます(福井2、11月の管理)。夏の新梢の誘引は、なしの新梢管理マニュアルにまとめます。

仕立て方と栽植距離

せん定の量と手間は、仕立てと栽植距離で決まります。本数はすべて10aあたりです。

仕立て 栽植 主枝 成園化の目安 出典
慣行の平棚 7×7mで20本が施肥基準の例 3本主枝が中心。宮城は3〜4本、東京は2〜4本 成園まで約10年(熊本8)。幸水が3t/10aに届くまで10年以上(茨城8) 福島1 p.141、宮城1、東京1、茨城8、熊本8
密植(茨城・幸水) 115本(樹間2.4m×列間3.6m) 1本主枝または2本主枝 栽植6年目でほぼ3t、7年目に3.6t(1本主枝)。試験の値 茨城8、茨城9
樹体ジョイント 列間3m×樹間1.5〜2.0mで166〜222本。佐賀は150〜170本、新潟は150〜200本 主枝を隣の樹へ接ぎ木して連結。主枝の高さは棚下15〜20cm 植栽3年目から収穫、5年目以降は成木並み(新潟)。熊本は3〜4年 長野2、佐賀9、新潟2 p.5、熊本8
ジョイントV字 列間3.5〜4.0m×株間1.5〜2.0m 主枝を地上0.7〜0.8mに下げ、側枝を斜めに立てる。専用棚が必要 王秋は定植3〜4年目で成園並みの4,000kg/10a(試験の値) 福島3、福島4

平棚と栽植距離

慣行の平棚は3本主枝が基本です(長崎1 p.550、熊本9、福井2)。栽植は、福岡の幸水・豊水・あきづきが7×7mの20本、二十世紀と新高が8×8mの15本です(福岡1)。岐阜は5×5mの40本から、最終は7.1×7.1mの20本まで計画的に間伐します(岐阜1)。秋田では、栽植距離が3.5〜4.5mだと、樹齢7〜8年ごろから主枝の先端が交差します。交差したら間伐樹を縮伐し、永久樹の樹形づくりを先にします(秋田2 p.82)。

密植とジョイント

茨城の試験では、幸水を115本/10aで植えると、栽植7年目に3.6t/10aに達しました。154本は主枝の間隔が1.3mまで狭くなり、6〜7年目に間伐が必要でした(茨城8、茨城9)。せん定の時間は、誘引・棚付け・塗布を含めて、115本の1本主枝が169時間/10a、2本主枝が222時間/10a、154本の2本主枝が281時間/10aでした(茨城9)。

ジョイントは、成木のせん定を側枝の更新に絞る仕立てです。長野は、側枝を片側40cmに1本、主枝長1mあたり5本の目安で更新します(長野2 p.15)。佐賀は、最初は側枝を約30cm間隔で多めに置き、更新の時期をずらすよう勧めています。全部を同じ時期に更新すると、定植6〜7年後に収量が大きく落ちるおそれがあるためです(佐賀9)。切る枝は、4年生枝、主枝基部の3年生枝と徒長枝、直上枝、主幹部から出た枝です(佐賀8)。

ジョイントV字は、定植1〜2年目は着果させません。目標の着果は、3年目が2,000〜3,000果/10a、4年目が4,000〜5,000果/10a、5年目以降は8,000果/10aです(福島4)。熊本のモデル園は、ジョイント後3年目から成園並みの収量でした(熊本16)。苗代と施設代は、10aあたり約120万円(平成30年時点、自力施工)です(熊本8)。

品種による違い

側枝の更新は、品種の結果習性で年数が変わります。次の表は、熊本・山口・秋田・福島・鳥取の資料にある数値です。

品種 主な結果枝 側枝の使う年数 側枝の間隔 出典
幸水 長果枝 2〜3年(熊本)、原則3年で長くても4年(秋田)、3年(山口) 30cm(熊本)、30〜40cm(山口) 熊本9、秋田2 p.82、山口1 p.94
あきづき 長果枝 2〜3年 30cm 熊本9
豊水 短果枝 3〜4年(熊本・山口)、4〜5年(秋田) 30〜35cm(熊本)、30〜40cm(山口) 熊本9、秋田2 p.82、山口1 p.94
秋麗 短果枝 3〜4年。樹勢が弱りやすいので予備枝を積極的に置く 30〜35cm 熊本9
新高・新興 短果枝 5年ほど。若い枝は発芽不良が出やすく、更新を急がず3〜5年生の枝を中心に配置 40〜50cm 熊本9
二十世紀 短果枝 5〜6年 50cm程度 山口1 p.94、p.104
新甘泉 短果枝(維持がやや困難) 3年程度で更新 — 鳥取18
王秋・甘太(ジョイントV字) えき花芽の分化はあまり期待できない 3〜5年 王秋30cm、甘太は片側40cm 福島3、福島4

ジョイントの向き不向きにも差があります。鳥取では、おさゴールドは着果1〜2年目の収量が少なく早期多収の効果が低い一方、新甘泉・なつひめは着果3年目で3t/10aを超えました(鳥取23)。佐賀の試験では、ジョイントV字は幸水で果実が小さくなり、豊水は収量性が良く向いているとされています(佐賀9)。

県によって違うところ

  • せん定を始める時期。福井は、貯蔵養分を蓄える時期に枝葉を落とすと樹勢が弱るとして、せん定は落葉後からとし、古い側枝抜きだけを10月中旬〜下旬に前倒ししています(福井2)。佐賀も、9月までの過度な枝抜きは発根を妨げ再伸長を招くとして、本格的な枝抜きは10月下旬以降です(佐賀6)。一方、兵庫は黒星病を減らすために年内の早期せん定を勧め(兵庫7)、山口も幸水は年内を目標にしています(山口1 p.106)。病気を減らしたい園は早め、樹勢の弱い園は落葉後に、という使い分けが考えられますが、資料にその線引きは書かれていません。
  • 予備枝の太さと長さ。福井は、幸水が太さ10〜15mmで長さ20〜80cm、豊水が6〜10mmで20〜50cm、二十世紀・新興が10mm前後で30〜40cmとします(福井2)。山口は、幸水・豊水が基部径8〜14mmの発育枝を20〜30cmの上芽で、二十世紀が基部径6〜8mmを20cmほどの上芽で切ります(山口1 p.94)。理由は資料にないので、園の樹勢で加減します。
  • 側枝を使う年数。幸水は熊本が2〜3年、山口が3年、秋田が原則3年で長くても4年です。豊水は熊本・山口が3〜4年、秋田が4〜5年です。ジョイントV字の福島は、福島3・福島4が3〜5年、福島5が4〜5年です(上の品種の表、福島5)。
  • くさび形の切込みと環状剥皮。くさびは、福島が2月ごろ、佐賀が12月〜1月です。環状剥皮は、福島が発芽10日後の4月上旬、佐賀が3月下旬です。(福島4、佐賀9)。
  • ジョイントの省力効果。熊本・長野の資料は、ジョイント栽培で慣行より作業時間が減るとしています。ただし比べた作業の範囲は資料ごとに違い、せん定の時間だけを比べた値はありません(熊本8、熊本16、長野2 p.1〜2)。
  • 特許。樹体ジョイント仕立ては神奈川県が開発し、長野と山口は実施料が必要としています(長野2、山口1 p.98)。導入前に最新の扱いを確認してください。宮城1は1993年、秋田2は2004年の資料で、数値は当時の値です。

失敗しやすい点・注意

  • 切りすぎです。福井は、早い時期のせん定は発芽不良や凍害による枯死を招くとしています。樹形の大きな改善は、2〜3年かけて行います(福井2)。
  • 暖冬の年の発芽不良です。佐賀は、長大な結果枝を避け、中庸な枝と予備枝由来の側枝を使い、花芽を多めに残した年は開花前に確実に摘蕾するよう勧めています(佐賀8)。新高は若い枝で発芽不良が出やすく、更新を急ぎません(熊本9)。
  • ジョイントの早すぎる着果です。長野は、慣行樹と同じ側枝あたりの着果量にすると着果過多になりやすいとしています(長野2)。佐賀は、収穫を3年目からとし、定植6〜7年後に側枝の更新が重なって収量が落ちないよう、更新の時期をずらします(佐賀9)。
  • 大きな切り口です。高知は、癒合剤を塗って腐り込みを防ぐとしています(高知2)。作業は刃物と高所なので、熊本は安全確認を呼びかけています(熊本9)。

病枝・粗皮・せん定くずの処理

せん定は、病気や害虫の越冬源を減らす作業でもあります。

  • 黒星病。福岡は、落葉の処分、春に出た初期発病の芽の除去、二次伸長させない管理、密植園の間伐を挙げています(福岡2 p.69)。山口は、発病枝と被害芽を切って園外に出します。黒斑病は、休眠期に病斑を封じ込め、ボケ芽を切り、せん定くずを園外へ出します(山口1 p.96)。
  • 輪紋病。福岡は、薬剤だけでは不十分なので、冬にいぼを削り、罹病枝を切って処分します。広い範囲でそろえるほど効果が上がります(福岡2 p.72)。鳥取も、枯れ枝といぼ病斑を切って処分します(鳥取12)。
  • 粗皮と越冬害虫。福島は、ニセナシサビダニの越冬成虫を減らすため、せん定と粗皮削りを行い、休眠期の冬の油剤散布を組み合わせます(福島10)。福井は、ハダニやシンクイムシが粗皮の下や誘引紐で越冬するので、粗皮削りや誘殺バンドを使い、せん定前の誘引紐を園外で処分します(福井2、9月・10月の管理)。滋賀は、粗皮削りと罹病枝の持ち出しを11月〜2月に行い、樹皮は4〜5年で元に戻るとしています(滋賀1 p.125)。

冬の油剤散布や癒合剤を使うときは、使う前に、最新の県の防除暦と農薬登録(FAMIC 農薬登録情報提供システム https://pesticide.maff.go.jp/ )を確認してください。

作業の前後とつながり

前の作業は、収穫後のなしの施肥マニュアル(礼肥と基肥)と、なしの病害虫防除マニュアルの秋の落葉処理です。せん定の次は、なしの受粉マニュアルと、なしの摘蕾・摘果マニュアルにつながります。せん定で決めた花芽の数と配置が、そのまま摘蕾・摘果の手間になります。

ほかのマニュアルはなしの栽培マニュアル(目次)から選べます。全国の時期と数値はなしの栽培暦・年間作業表の全国まとめで比べられます。

出典(参考URL)

なしの栽培マニュアル(目次)に、ほかの作業のページをまとめています。