TAG

サプライチェーン

  • 7月 23, 2021

消費者や事業者に食品などを卸価格で提供できるeコマースサイトを展開する、GrubMarket社について解説

事業概要 GrubMarket社は、販売者が消費者に食品などを卸価格で提供できるサイトを展開するフードテクノロジー企業です。2014年にアメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコを拠点に設立されました。社員数は250〜500人と推定されます。 有機食品、野菜、グルテンフリー食品、スナック、ドリンク、パントリー、家庭用品、健康・美容製品、ベビー・キッズ用品、ペット、非遺伝子組み換え食品、パレオフード […]

  • 7月 19, 2021

インド最大の生鮮食品サプライチェーンを通じてオンラインBtoBプラットフォームを運営するNinjacart社について解説

事業概要 Ninjacart社は、インド最大の生鮮食品サプライチェーンを通じてオンラインBtoBプラットフォームを運営する農業テクノロジー企業です。2015年にインドのバンガロールを拠点に設立されました。社員数は1000〜5000人と推定されます。 同社は生鮮食品のテクノロジーを駆使したサプライチェーン分野のパイオニアです。エンド・ツー・エンドのオペレーションを推進する社内アプリケーションを使用し […]

  • 7月 2, 2021

データは「量」より「連携」が大切。農業のサプライチェーンマネジメントを支援する centricity のシステムを紹介します。

製品が消費者に届くまでの、モノ・お金・情報の流れを一元管理する活動が「サプライチェーンマネジメント」です。農業においても、経営改善やトレーサビリティ確保のために実施されています。 サプライチェーンマネジメントでは、他業者とのデータ連携が必要です。そのため、膨大なデータを蓄えるだけではなく、データの一貫性を保ちながら共有するシステムが欠かせません。そこで本記事で紹介する centricity は、農 […]

  • 1月 14, 2021

微生物ベースの技術を使って商品を認識・追跡するバイオテクノロジー企業Aanika Biosciences社について解説

事業概要 Aanika Biosciences社(旧社名Carverr)は、2018年に設立された食品安全保障サービスを提供するバイオテクノロジー企業です。ITと合成生物学を組み合わせて、さまざまな課題に対するソリューションを開発しています。米国ニューヨーク州ブルックリンに本社を置いており、社員数は11〜50人と推定されます。 世界中で基準を満たさない商品の破棄に莫大なコストがかかっているという課 […]

  • 12月 18, 2020

野菜が野菜に生まれ変わる。廃棄野菜から肥料を作る California Safe Soil の事業と製品を紹介

スーパーマーケットでは日々大量の廃棄野菜が発生していますが、この廃棄野菜を肥料に加工することでロスを減らそうと試みる企業がカリフォルニア州に存在します。廃棄野菜から作られた肥料「H2H」は、作物や土壌微生物の栄養となり、規制対象となる化学物質を含みません。野菜を野菜に生まれ変わらせるサイクルの仕組みと、H2Hの効果を見てみましょう。 California Safe Soil 基本情報 住所:103 […]

  • 12月 16, 2020

ポンガミアとは【2026年版】特徴・栽培・大豆の5倍の生産性で注目されるバイオ燃料植物

ポンガミアは東南アジアやオセアニアに分布するマメ科の樹木。豆には油脂とタンパク質を豊富に含み、食品に利用できます。生産性も高く、面積あたりの油脂・タンパク質の生産量は大豆の5倍。Terviva では、このポンガミアを栽培から加工までおこなっています。 Terviva 基本情報 住所:436 14th Street, Suite 1405, Oakland, CA 94612, US CEO:Nav […]

  • 8月 29, 2020

Phylagen Originとは?微生物の遺伝情報を利用したサプライチェーン追跡技術を解説

2000年代初頭に発生したBSE問題をきっかけに、食品のトレーサビリティを確保するための法整備が各国で進みました。Grandview Researchの調査によれば、トレーサビリティ技術の世界市場は2019年時点で22億ドルの規模があり、2020年~2027年の間に年間平均18.5%の成長率で拡大してゆくと考えられています。 今後ますます成長が期待されるトレーサビリティ技術の分野において、DNA解 […]