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スマート農業

  • 4月 2, 2021

【工事不要】コンパクトかつスタイリッシュな機材でIoTを身近に!日本発の圃場モニタリングデバイス Kakaxi を紹介します。

農業の担い手減少や高齢化に伴い、自動で圃場のデータを収集するIoT機器への需要が高まると予想されています。そこで農業ベンチャー Kakaxi が提供するのは、気象センサーと画像解析機能を搭載した、コンパクトなモニタリングデバイス。各地で実証試験が進められており、活躍が期待できます。 Kakaxi 基本情報 住所:440 N Wolfe Rd, W-105, Sunnyvale, CA 94085 […]

  • 4月 1, 2021

土壌の水分挙動を5日前に99%以上の精度で予測するスマート灌漑アプリケーション「Ploovium」について解説

事業概要 Soonapse社は、土壌の水分挙動を5日前に通常99%以上の精度で予測するスマート灌漑アプリケーション「Ploovium」を開発・提供する農業テクノロジー企業です。イタリアを拠点としており、従業員数は2〜10人と推定されます。 同社のサービスと製品は、モノのインターネットのために設計された決定支援システム(DSS)をベースにしています。機械学習に基づいて情報とイベントを結びつけ、相互関 […]

  • 3月 31, 2021

単一ソフトで農場経営を一元管理。150か国で使われる農業支援ソフトウェアを提供する、Agirivi を紹介します

圃場管理や会計管理のソフトウェアには様々な種類があり、結局どれを選べば良いのか分からない、とお悩みではないでしょうか。本記事で紹介する Agrivi のサービスは、低コストで始められ、農業に必要な機能が一通りカバーできるため、世界150か国に広まっています。圃場管理から経営まで幅広くサポートしてくれる Agrivi のソフトウェアについて、5つの機能をピックアップしてみました。 Agrivi 基本 […]

  • 3月 9, 2021

ワイン葡萄やアーモンド向けの自動灌漑ソリューションを開発するWaterBit社について解説

事業概要 WaterBit社は、自動灌漑ソリューションを開発・提供する農業テクノロジー企業です。アメリカのカリフォルニアを拠点に2015年に設立され、社員数は11〜50人と推定されます。 WaterBit社の技術は、生育段階や土壌条件を考慮した局所的な灌漑の制御を、高い精度で可能にします。収量の向上、作物の品質の確保、水使用量の最適化、省力化を実現し、技術を生産者のための具体的な価値として提供して […]

  • 3月 4, 2021

広大な圃場を見渡す「鳥の目」が手に入る! FluroSat が提供する圃場管理プラットフォームを紹介

広大な圃場を管理する農家にとって、大きなコストになるのは作物の生育状態の確認。人力で見て回るのは膨大な時間がかかり、見落とすと大きな被害に繋がりかねません。そもそも、目で見て分かる程度の生理障害が発生した時点で、もう手遅れという場合もあります。そこで本記事で紹介するのは、オーストラリアの企業 FluroSat が提供するリモートセンシング技術。人工衛星から圃場全体を「鳥の目」で観察し、人の目では分 […]

  • 3月 3, 2021

環境に優しい超吸収性土壌添加剤であるハイドロゲルを製造・販売するCarbon Neutral Ag Sciences社について解説

事業概要 Carbon Neutral Ag Sciences社は、環境に優しい超吸収性土壌添加剤であるハイドロゲルを製造・販売している農業テクノロジー企業です。2020年7月1日にmOasis社の特許取得済み技術資産を買収しました。mOasis社は2010年にスタンフォード大学で設立されており、社員数は11〜50人と推定されます。 Carbon Neutral Ag Sciences社は、農業生 […]

  • 3月 2, 2021

CBA sementes:エアロポニック技術で病害フリーの種イモを大量生産するブラジルの革新企業

世界のジャガイモ市場は年間約3.9億トン、4,000億米ドル規模に達します。その生産を根底から支えるのが「種イモ」の品質です。ブラジルのCBA sementesは、エアロポニック(空中栽培)技術とAI・機械学習を組み合わせ、病原体フリーの高品質な種イモを従来の50倍の効率で生産する技術を開発しました。 会社基本情報 会社名:CBA sementes 所在地:ブラジル サンパウロ州 ディヴィノランジ […]

  • 3月 1, 2021

磁力を利用して正確な薬品散布を可能にする農業テクノロジー企業MagGrows社について解説

事業概要 MagGrows社は、磁力を利用して、薬品散布をより正確により少ない量で行えるようにする農業ベンチャー企業です。アイルランドを拠点に2013年に設立され、社員数は11~50人と推定されます。 MagGrow社は、農業業界の園芸や耕作部門向けに特許を取得した独自の散布技術システムを提供しており、農家は農薬の使用量を大幅に削減し、水や労働力などの希少な資源を節約することができます。 Yout […]

  • 2月 28, 2021

AIベースの灌漑ソリューションを提供するアルゼンチンの農業スタートアップKilimo社について解説

事業概要 Kilimo社は、AIベースの灌漑ソリューションを提供する農業スタートアップ企業です。アルゼンチンを拠点に2014年に設立され、社員数は11~50人と推定されます。 ハードウェアを使用することなく気象データや衛星データを自動的に収集・分析できるため、セットアップや先行費用が不要となり、農家が支払う価格を大幅に削減することができます。 衛星、気候、現場のデータを利用して土壌水分トラッキング […]

  • 2月 8, 2021

灌漑用水を効率的に利用するための水処理システムを開発する農業テクノロジー企業AQUA4D社について解説

事業概要 AQUA4D社は、灌漑用水を効率的に利用するための水処理システムを開発するスイスの農業テクノロジー企業です。 現状世界の淡水摂取量の約70%は農業に使われており、水不足と干ばつが問題となっています。土壌の塩分濃度が高くなり、線虫の感染が拡大していることも大きな問題です。人口増加により水の需要は2050年までに55%の成長が見込まれており、持続可能な農業を実現するためには環境にやさしい灌漑 […]