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オーストラリア

  • 5月 18, 2026

ハチに頼らない自律受粉。Polybeeが切り拓く施設園芸のRaaS|$4.3M調達、英・豪・米の温室で商用稼働

会社基本情報 社名:Polybee Pte Ltd. 本拠地:シンガポール(英国にも事業拠点) 設立:2019年(シンガポール国立大学からのスピンオフ) CEO・創業者:Siddharth Jadhav(シッダールト・ジャダブ)氏 資金調達:2026年2月にシードラウンドで430万米ドルを調達。Paspalis Capitalとelev8 VCがリードインベスターを務め、SEEDS Capital […]

  • 4月 19, 2026

PlasmaLeap(プラズマリープ):空気と水と再エネだけでゼロエミッション肥料を農場で製造するオーストラリア発スタートアップ

会社基本情報 会社名:PlasmaLeap Technologies(プラズマリープ・テクノロジーズ) 設立:2019年 本社:オーストラリア(シドニー大学スピンアウト) CEO:Frere Byrne(フレール・バーン) CTO:PJ Cullen(PJ・カレン) CCO:Sam Cullen(サム・カレン) 公式サイト:https://www.plasmaleap.com/ 事業概要 Plas […]

  • 4月 3, 2026

AgriWebb:2,300万頭の家畜を管理するオーストラリア発クラウド畜産ソフト

会社基本情報 会社名 AgriWebb 本社所在地 オーストラリア シドニー 設立 2013年 CEO Kevin Baum 事業内容 クラウド型畜産管理ソフトウェアの開発・提供 累計資金調達額 6,380万ドル 管理頭数 2,300万頭以上 公式サイト https://www.agriwebb.com/ 事業概要 AgriWebbは、畜産農家向けのクラウド型牧場管理ソフトウェアを提供するオースト […]

  • 3月 11, 2026

Rainstick:先住民族の1,000年の知恵と電気生物学で作物の発芽・収量を向上させるオーストラリア発スタートアップ

会社基本情報 会社名:Rainstick 所在地:オーストラリア・クイーンズランド州北部 分野:電気生物学(エレクトロバイオロジー)×農業 公式サイト:https://www.rainstick.com.au/ Rainstickは、オーストラリアの先住民族マイヤワリの人々が持つ1,000年以上の伝統知識と、最新の電気運動学(エレクトロキネティクス)技術を融合させた、非常にユニークなアグテック企業 […]

  • 8月 19, 2021

畜産農場管理ソフトウェアを開発・運営するAgriWebb社について解説

事業概要 AgriWebbは、家畜生産者の記録管理、コンプライアンス、生産性向上を支援する農場・家畜用アプリです。AgriWebb社によって開発・運営されています。同社は2013年にオーストラリアを拠点に設立され、社員数は11〜50人と推定されます。 AgriWebbは、主に紙ベースで行われている農場管理のプロセスをデジタル化し、農家がデータをより効果的に活用することで、農場の生産性、トレーサビリ […]

  • 7月 5, 2021

オーストラリア全土で水の使用状況のIoTモニタリングソリューションを提供するFarmbot社について解説

事業概要 Farmbot社は水の使用状況のモニタリングソリューションを提供する、農業テクノロジー企業です。 2014年にオーストラリアのシドニーで設立され、従業員数は10名程度と推定されます。農業のIoT(Internet of Things)におけるオーストラリアの代表的なAgtech企業です。 同社は、農場内の水の生態系を監視し、水の傾向、消費量、アラートをリアルタイムで報告しています。水はす […]

  • 4月 13, 2021

エンド・ツー・エンドの農場管理ソフトウェアを提供するオーストラリアのTie Up Farming社について解説

事業概要 Tie Up Farming社は、農場のためのエンド・ツー・エンドの農場管理ソフトウェアを提供する農業テクノロジー企業です。2015年にオーストラリアのメルボルンを拠点に設立されました。社員数は10人程度と推定されます。 複雑化する農業ビジネスのための、スムーズなエンド・ツー・エンドのソリューションの必要性から、効率的で持続可能なアグリビジネスの運営に関わるすべての業務を一元化するソフト […]

  • 4月 7, 2021

ピンポイントな気象データが欲しい農家の味方。灌漑タイミングを最適化する、The Yield のミクロ気象観測装置を紹介します。

気温や湿度、降水量などは、同じ地域であってもわずかな地形で変化します。そのわずかな違いが、作物の生育に影響する場合も。そこで、圃場内のミクロな気象を観測するため、The Yield は小型気象観測装置 Sensing+ を発売しています。一般的な気象データに加え、水分の収支バランスを評価できるため、灌漑タイミングの最適化に役立ちます。広大な農場で灌漑水を効率的に使うことで、経営にも環境にも優しい営 […]

  • 3月 4, 2021

広大な圃場を見渡す「鳥の目」が手に入る! FluroSat が提供する圃場管理プラットフォームを紹介

広大な圃場を管理する農家にとって、大きなコストになるのは作物の生育状態の確認。人力で見て回るのは膨大な時間がかかり、見落とすと大きな被害に繋がりかねません。そもそも、目で見て分かる程度の生理障害が発生した時点で、もう手遅れという場合もあります。そこで本記事で紹介するのは、オーストラリアの企業 FluroSat が提供するリモートセンシング技術。人工衛星から圃場全体を「鳥の目」で観察し、人の目では分 […]

  • 12月 12, 2020

二酸化炭素を土壌有機物として固定する。菌類を利用して地力を守る、Soil Carbonの技術を紹介

土壌に含まれる有機物は、土の物理性を改善したり保肥力・保水力を高めたりするうえで重要です。しかし広大な圃場で毎年堆肥を施用するのはコストがかかり、アメリカの粗放的な農地では地力低下が問題になることもあります。そこで Soil Carbon が目をつけたのが、菌類を使った土壌への炭素固定。堆肥コストを軽減するだけでなく、二酸化炭素の排出を抑える効果まで期待できるのです。 Soil Carbon 基本 […]