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病害虫防除

  • 3月 30, 2026

Naïo Technologies:経営危機を乗り越えたフランス発の自律型除草ロボット企業

会社基本情報 会社名 Naio Technologies 本社所在地 フランス エスカルカン(トゥールーズ近郊) 設立 2011年 CEO Antoine Monville(2025年就任) 事業内容 自律型農業用除草ロボットの開発・製造・販売 累計資金調達額 640万ユーロ(2025年の再建融資) 公式サイト https://www.naio-technologies.com/ 事業概要 Nai […]

  • 3月 28, 2026

Enko Chem:AIで新規農薬を4ヶ月で発見|ゲイツ財団・Nufarmが支援する次世代農薬開発

会社基本情報 会社名 Enko Chem 所在地 アメリカ合衆国 コネチカット州ミスティック 設立 2016年 CEO Anthony Klemm(2025年3月就任、前任: Jacqueline Heard) 累計資金調達額 約1億5,000万ドル 公式サイト https://www.enko.ag/ 事業概要 Enko Chemは、AI/機械学習とDNAエンコードライブラリ(DEL)技術を組み […]

  • 2月 1, 2024

粘着トラップ(イエロー)のおすすめ人気ランキング【2026年最新】

粘着トラップ(イエロー)の用途 イエロー粘着トラップは、主に農業や園芸で害虫管理に使用される効果的なツールです。このトラップの鮮やかな黄色は、特定の害虫を引き寄せる特性があります。特に、アブラムシ、ショウジョウバエ、ハダニなどの小型害虫がこの色に惹かれます。これらのトラップは、害虫の発生状況を監視し、農薬の使用を最小限に抑えるための非化学的な方法として役立ちます。また、家庭菜園や室内植物の害虫管理 […]

  • 7月 6, 2021

昆虫をモニターし、病気の制御や生物多様性を理解するのためのリモート光センシング技術を開発するFaunaPhotonics社について解説

事業概要 FaunaPhotonics社は、主に農業分野での使用を目的とした、特許出願中のリモート光センシング技術を開発しているテクノロジー企業です。作物の持続的な利用を確保するために昆虫をモニターし、病気の制御や生物の多様性を理解するのためのツールを開発しています。 2014年にデンマークを拠点に設立され、Lund University Laser Centerから光学ハードウェアのコンセプトが […]

  • 4月 15, 2021

フェロモントラップをIoT化し、効率的な害虫対策を可能にする。Tarvos が提供するスマートトラップを紹介します。

農場で害虫がどれくらい発生しているか知る方法のひとつに、フェロモントラップがあります。特定の昆虫に有効な性フェロモンをトラップに仕掛け、おびき寄せられた個体数を調べることで、害虫の発生状況を推測するのです。しかし、この手法はトラップにかかった個体数をカウントする手間がかかります。 そこでTarvos は、フェロモントラップをIoT化しました。捕獲個体数を自動でカウントし、カウント数をパソコンやスマ […]

  • 2月 1, 2021

Rootwave:電気で根から雑草を枯死させる除草剤不要の電気除草テクノロジー

出典:RootWave RootWaveは、電気エネルギーを利用して雑草を根から枯死させる「電気除草(eWeeding)」技術を開発・販売する英国の農業テクノロジー企業です。除草剤を一切使わずに、1回の処理で最大99%の除草効果を実現します。本記事では、RootWaveの技術・製品・ビジネスモデル・競合比較について解説します。 会社基本情報 会社名: Ubiqutek Ltd.(商号: RootW […]

  • 1月 20, 2021

薬剤や農薬に頼らずに雑草や菌類を死滅させるスチーム機器を開発するSoil Steam社について解説

事業概要 Soil Steam社は、薬剤や農薬に頼らずに雑草や菌類を死滅させるスチーム機器を開発する農業テクノロジー企業です。ノルウェーを拠点に、2016年に設立されました。社員は17名程度です。 FAOによると、世界の土壌の33%はすでに劣化しており、持続不可能な農法は土壌汚染の大きな原因となっています。2050年までに人口が90億人に達すると予想される中、農薬を含む化学物質の過剰使用は、作物の […]

  • 1月 14, 2021

菌類の繁殖を抑制するバイオコントロール製品を開発する、AmebaGone社について解説

事業概要 AmebaGone社は、菌類の繁殖を抑制するバイオコントロール製品を開発している企業です。2010年にアメリカを拠点に設立され、従業員数は10名程度と推定されています。 近年では、菌類の抗生物質耐性が増大しており、有効な抗菌製品の供給が減少してきているという課題があります。これは農業、医療、工業界といった幅広い業界で世界的に顕在化してきている問題です。 こういった課題に対して、Ameba […]

  • 12月 12, 2020

二酸化炭素を土壌有機物として固定する。菌類を利用して地力を守る、Soil Carbonの技術を紹介

土壌に含まれる有機物は、土の物理性を改善したり保肥力・保水力を高めたりするうえで重要です。しかし広大な圃場で毎年堆肥を施用するのはコストがかかり、アメリカの粗放的な農地では地力低下が問題になることもあります。そこで Soil Carbon が目をつけたのが、菌類を使った土壌への炭素固定。堆肥コストを軽減するだけでなく、二酸化炭素の排出を抑える効果まで期待できるのです。 Soil Carbon 基本 […]

  • 10月 6, 2020

巨大イモムシの食害からヤシの木を守る。Agrintのワイヤレス害虫センサーIoTree

大切な果樹に害虫が侵入したとき、早い段階で知らせてくれるセンサーが登場しました。Agrint によって開発された IoTree です。現段階ではまだ用途が限られていますが、熱帯地域でヤシの木を食害するヤシオオオサゾウムシの幼虫の発見に役立っています。本記事ではその特長と使い方をご紹介します。 Agrint 基本情報 住所:11810 Grand Park Ave., Rockville, Mary […]