- 1月 21, 2021
キトサンナノ粒子やプロポリスを使用した、いちご等の過食コーディングによる鮮度保持の研究
今回は、果実鮮度保持に関連して、可食コーティング剤を紹介します。果実は収穫後、果実自体の呼吸や、雑菌の繁殖により、徐々に鮮度が落ちてしまいます。この問題に対し、果実自体に、食べても問題のないコーティング剤を処理することで、日持ちを延長する技術の検討が進められています。 一般的な野菜・果実の鮮度保持技術 野菜や果実は、収穫とともに、徐々に鮮度が落ちていきます。この原因は主に、収穫物の代謝に伴う呼吸や […]