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トマト

  • 10月 16, 2020

メビオール(mebiol)とは【2026年版】アイメック農法(ハイドロゲル膜フィルム栽培)の仕組み・導入事例・強み

事業概要 メビオール社は、医療用に開発してきた膜およびハイドロゲル技術を農業に展開し、安全で高栄養価の農作物を生産する継続的農業技術(アイメック)を世界に先駆けて開発した企業です。1995年に、神奈川県を拠点に設立されました。従業員数は2018年時点で9名とされています。 アイメックは、メビオール社の社長である元早稲田大学客員教授の森有一氏が開発した技術で、もともとは人工透析、人工血管、カテーテル […]

  • 10月 6, 2020

チェリートマトを房ごと収穫する、自動収穫ロボットの研究

ミニトマトやチェリートマトは、収穫期間が長いことに加え、果実1つ1つも小さいことから、多くの収穫省力化技術の検討がなされています。今回はその中でも、チェリートマトを房ごと自動収穫する、ロボットの研究・開発について紹介します。 ミニトマト・チェリートマト収穫の現状 トマトは、野菜の中でも収穫期間が比較的長く、栽培法にもよりますが、4か月~6か月にわたります(1)。このことを現すように、品目別経営統計 […]

  • 9月 16, 2020

アグリッド(Agrid)とは【2026年版】三重県のミニトマト大規模施設園芸ベンチャー|事業概要・テクノロジー・出資企業を解説

日本の農業就業人口は過去15年で半減し、その70%以上が60歳以上という深刻な労働力不足に直面しています。株式会社アグリッドは、浅井農園の施設栽培技術とデンソーの工業化技術を融合し、国内最大級の4.2haの大規模ハウスでミニトマトの周年栽培を実現する農業ベンチャーです。 会社基本情報 会社名:株式会社アグリッド(AgriD, Inc.) 所在地:三重県津市(本社)、三重県いなべ市(農場) 設立:2 […]

  • 9月 14, 2020

温室内での自律走行型トマト収穫ロボット「GRoW」を開発するMetoMotion社について解説

事業概要:自律走行型トマト収穫ロボットで温室栽培のコストを削減 MetoMotion社は、温室内での作物の栽培にあたり、労働力不足とコストを削減することを目的とした温室で労働集約的なタスクを実行するロボットワーカー「GRoW」を開発しています。最初の「GRoW」は自律走行型のトマト収穫ロボットで、センシング技術によってトマトが収穫どきかどうかを自動で判別し収穫することができます。2016年にOme […]

  • 9月 3, 2020

施設園芸農業をAI技術でサポート。Root AIの収穫ロボットを紹介。

Markets and Markets の調査によれば、農業ロボット市場は2020年に46億ドルの規模があり、2025年までには203億ドル規模にまで達すると予測されています。さらに新型コロナウイルスの感染拡大で労働力確保が困難になったため、農業ロボットの導入が加速する兆しも見えてきました。このような状況下で、着々と投資を集めているベンチャー企業「Root AI」を紹介します。 会社基本情報 住所 […]