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日本

  • 11月 4, 2020

岩手県の除雪機メーカー和同産業株式会社が農家の声をもとに開発した自動走行草刈りロボット「KRONOS」について解説

事業概要 和同産業株式会社は、岩手県に本社を持つ1941年設立の除雪・農業機械メーカーです。除雪機械、草刈り機、農業機械の開発、設計、製造および販売を行っており、従業員数は256名です。 和同産業株式会社では、自動走行無人草刈りロボットであるKRONOSを開発・販売しています。 日本の少子高齢化が進む中、農業において草刈り作業が大きな負担となっているという課題に対し、KRONOSによって草刈りの労 […]

  • 10月 23, 2020

コスメや培養肉など多様な細胞培養が可能な、汎用大規模細胞培養技術CulNet Systemを開発したインテグリカルチャー社について解説

事業概要 インテグリカルチャー社は、2015年に日本の東京を拠点に設立された細胞培養肉を生産するベンチャー企業です。 コスメから食材まで、様々な利用範囲を持った汎用大規模細胞培養技術CulNet Systemを展開しており、体内に似た環境を構築することで細胞培養コストを大きく低減させることに成功しています。 細胞培養肉の資源効率は35%と、牛肉の3%と比べて非常に高効率で、環境への不可も98%削減 […]

  • 10月 16, 2020

病原や汚染を通さないハイドロゲル膜を使ったフィルム農法「アイメック」を開発した日本の農業ベンチャー、メビオール社について紹介

事業概要 メビオール社は、医療用に開発してきた膜およびハイドロゲル技術を農業に展開し、安全で高栄養価の農作物を生産する継続的農業技術(アイメック)を世界に先駆けて開発した企業です。1995年に、神奈川県を拠点に設立されました。従業員数は2018年時点で9名とされています。 アイメックは、メビオール社の社長である元早稲田大学客員教授の森有一氏が開発した技術で、もともとは人工透析、人工血管、カテーテル […]

  • 9月 16, 2020

アグリッド:工業的アプローチで日本の大規模施設園芸に挑む農業ベンチャー

日本の農業就業人口は過去15年で半減し、その70%以上が60歳以上という深刻な労働力不足に直面しています。株式会社アグリッドは、浅井農園の施設栽培技術とデンソーの工業化技術を融合し、国内最大級の4.2haの大規模ハウスでミニトマトの周年栽培を実現する農業ベンチャーです。 会社基本情報 会社名:株式会社アグリッド(AgriD, Inc.) 所在地:三重県津市(本社)、三重県いなべ市(農場) 設立:2 […]