元田んぼを簡易グラウンドにしようとした結果、石灰が大量に入りpHが8を超えてしまった畑。カルシウム過多の状態から、どのように土を再生していくのか。Twitter上で専門家の指摘や作物の提案が交わされ、再生の過程が少しずつ見えてきました。
石灰だらけの「地獄の畑」
最初に投稿者が見せたのは、乾いた土を耕した状態でした。
専門家が指摘した意外なリスク
この状態に専門家がすぐに反応し、思わぬリスクを指摘しました。
投稿者はその指摘に驚き、すぐに方針を修正する考えを示しました。
さらに別の声も加わり、土の扱いの難しさが浮き彫りになりました。
クリーニングクロップで土を再生する作戦
そこで提案されたのが、カルシウムを吸い取る力のある作物でした。
カルシウムを吸収する点も期待できると続けました。
疑問を投げかける声にも丁寧に答え、具体的な作物案が出てきました。
他にも寄せられた土作りアイデア
他の利用者からも、植物性堆肥や有機物の投入といった提案が続きました。
当事者の本音と軽いやり取り
地主の言葉に感謝を述べる投稿者と、周囲の温かい反応が続きました。
最後にふっと抜ける一言