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IoT

  • 10月 8, 2020

スマート灌漑やドローンによるモニタリング技術でスマート農業を促進する、スペインの情報通信企業Telefonica社について解説

事業概要:スペイン語圏有数の情報通信企業 Telefonica社は、1924年設立の固定電話および携帯電話サービスを提供する情報通信企業で、スペインに拠点を置いています。情報通信技術に基づく革新的なサービスを提供し、人々の生活や事業のパフォーマンスを向上させることをミッションとしています。 現在は24か国で事業を展開しており、スペイン語・ポルトガル語圏をターゲットに顧客総数は3億人以上に登ります。 […]

  • 10月 6, 2020

巨大イモムシの食害からヤシの木を守る。Agrintのワイヤレス害虫センサーIoTree

大切な果樹に害虫が侵入したとき、早い段階で知らせてくれるセンサーが登場しました。Agrint によって開発された IoTree です。現段階ではまだ用途が限られていますが、熱帯地域でヤシの木を食害するヤシオオオサゾウムシの幼虫の発見に役立っています。本記事ではその特長と使い方をご紹介します。 Agrint 基本情報 住所:11810 Grand Park Ave., Rockville, Mary […]

  • 9月 18, 2020

SeeTree:1本1本の果樹をAIとIoTで個別管理する「ツリーインテリジェンス」プラットフォーム

会社基本情報 会社名:SeeTree 本社所在地:イスラエル テルアビブ(米国カリフォルニア、ブラジルにもオフィスを展開) 設立:2017年9月 CEO:Israel Talpaz(イスラエル国防・情報機関で33年のキャリア。データ駆動型のソリューション設計を専門とする) 共同創業者:Barak Hachamov(会長、連続起業家)、Guy Morgenstern(CTO、R&Dマネジメ […]

  • 9月 1, 2020

水田の水管理IoTシステム【2026年版】見回り削減・節水・収量向上を実現する自動給排水・水位センサーの仕組みと製品比較

水田稲作では、水位が生育や品質に影響します。そのため頻繁な水位確認が必要となりますが、肉体的負担になるうえに時間も取られるのが課題です。そこで開発が進められてきたのが、水田に行かなくても水位を確認できるIoTシステム。近年、センサーの性能や通信技術が向上したことで、実用的な製品が販売されるようになりました。本記事では、水管理IoTシステムで何ができるのかを解説し、実際の導入の流れと製品例を紹介しま […]

  • 8月 25, 2020

養蜂はAIとネットで自動管理の時代に: Beewise

今回は、Beewise社による、養蜂の自動化ロボットについて紹介します。従来の養蜂では、温湿度管理から病害虫の防除まで、多くの人の手を要します。今回のBeewise社の新技術により、養蜂を効率的に行えるようになる可能性があります。 Beewise社の概要 Beewise社は、イスラエル・HaZafonにおいて、2018年に設立された企業で、Saar Safra氏がCEOを務める、数十名規模の新興企 […]

  • 8月 22, 2020

【Octinion】ベルギー発、IoTや3Dセンサ技術を駆使した小型農業用ロボットメーカー

IoTや3Dセンサ技術を駆使した小型農業用ロボットにより、先進国の農業での人手不足を解決するOctinion社について、主力製品であるイチゴ収穫ロボットとビジネスモデル、そして今後の計画について解説します。 Octinion社の基本情報 Octinionは、IoTや3Dセンサ技術を用いて高性能・高機能な農業用ロボットの開発を行うベルギーのスタートアップです。2009年にTom Coen氏によって設 […]