【リリース】無料の栽培記録アプリ「ミノリス日誌」公開|農薬使用回数の自動警告・栽培履歴CSV・AI連携

【PR】本記事には、当メディア「先端農業マガジン」を運営する株式会社トクイテンが開発・提供する無料の農業アプリ「ミノリス」シリーズ(ミノリス日誌・ミノリスタイマー)の宣伝が含まれます。

当メディア「先端農業マガジン」を運営する株式会社トクイテンは、2026年7月、無料の栽培記録アプリ「ミノリス日誌」を公開しました。生産者のための品種比較プラットフォーム「ミノリス」のアプリ群の一つとして提供されるもので、初期費用・月額ともに無料で、スマートフォンとPCのどちらからでも利用できます。

ミノリス日誌で何ができるのか、どんな生産者に向いているのかを、機能ごとに紹介します。

ミノリス日誌とは

ミノリス日誌は、農薬・肥料・作業・収穫の記録を作付け単位のタイムラインで管理する栽培記録アプリです。「いつ、どの作付けに、何をしたか」が時系列に並ぶため、過去の作業内容をさかのぼって確認しやすいことが特徴です。

GAP認証や取引先への栽培履歴提出など、生産現場で記録に求められる水準は年々上がっています。一方で、記録のデジタル化には「入力が面倒」「システムの利用料が高い」という2つの壁がありました。ミノリス日誌はこの壁を、完全無料の料金体系と、生成AI連携による入力・確認の省力化で取り除くことを目指しています。

ミノリス日誌でできること

作付けごとのタイムライン記録

農薬・肥料・作業・収穫の記録が、作付けのタイムラインで時系列に並びます。品目や圃場が多い経営でも、作付け単位で記録が整理されるため、「この作付けに何をしてきたか」を迷わず確認できます。

農薬の使用回数上限・収穫前日数の自動警告

農薬は農林水産省の登録データから検索して記録します。その際、使用回数の上限オーバーや、収穫前に使えない農薬にはその場で警告が表示されます。農薬取締法で義務付けられた使用基準の遵守を、記録のついでに自動チェックできる仕組みです。農薬の使用回数の数え方や違反時のリスクについては、営農管理ソフト比較の記事とあわせて当サイトの解説記事も参考にしてください。

予定と実績の統合カレンダー

週や月のカレンダーに作業予定を置き、終わったらそのまま実績の記録にできます。予定と記録が同じ画面で完結するため、「予定表と日誌を別々につける」二度手間がありません。スマートフォン・PCの両方に対応しています。

栽培履歴CSVのワンクリック出力

記録した内容から、取引先提出用の栽培履歴CSVをボタンひとつで出力できます。JAや実需者、直売所への履歴提出、GAP審査に向けた記録整備の手間を大きく減らせます。

Claude・ChatGPTなど生成AIとの連携

ミノリス日誌の大きな特徴が、ふだん使っている生成AIから記録を確認できるAI連携です。ClaudeやChatGPTとの会話で「この作付けの防除履歴を教えて」と聞く、といった使い方ができます。生成AIを日常的に使っている方は、農業従事者のためのAI完全ガイドもあわせてご覧ください。

料金

ミノリス日誌を含むミノリスのアプリはすべて無料です。初期費用も、アプリの追加料金もありません。会員登録するだけで全機能を利用できます。

ミノリスの他のアプリ

ミノリスは「種苗メーカー横断で品種を探せる」品種比較プラットフォームで、6,589品種・81社の種苗会社情報を網羅しています(2026年7月時点)。ミノリス日誌のほかに、次のアプリが提供されています。

  • ミノリスタイマー — 作業時間のワンタップ打刻・作業ボード・共用タイムカード(無料)
  • ミノリス受注 — 受注・請求管理(近日リリース予定)

栽培記録・作業時間・受注管理を同じ基盤の上で使えるため、記録のデジタル化を段階的に広げていけます。

こんな方におすすめ

  • 紙やExcelでの栽培記録に限界を感じている個人農家・農業法人
  • 取引先やJAから栽培履歴の提出を求められている方
  • 農薬の使用回数管理をミスなく行いたい方
  • ChatGPTやClaudeを日常的に使っていて、農業の記録もAIとつなげたい方
  • まずは無料で営農管理を試してみたい新規就農者

有料の営農管理システムを含めた各サービスとの機能比較は、営農管理ソフト9選比較で詳しく整理しています。

栽培記録を無料でかんたんに — ミノリス日誌

農薬の使用回数チェック・栽培履歴のCSV出力・AI連携に対応した、完全無料の栽培記録アプリです。会員登録だけですぐに使い始められます。

ミノリス日誌を無料で使ってみる

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