「儲かる」を仕組みにするための2冊
農業を経営として捉え直す本を2冊選びました。会計の視点と、現場改善の視点の両方から経営体質を変えていきます。
この記事で紹介する2冊
| # | 書名 | 切り口 | 対象読者 | 出版 | 年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | これからの農業経営 | 経営・会計 | 農業法人経営者、後継者、就農予定者 | 千倉書房 | 2018 |
| 2 | 儲かる農業経営 | 実務改善 | 規模拡大・収益改善を目指す中堅〜大規模経営体 | 日本能率協会マネジメントセンター | 2023 |
各書の詳しい紹介
#1
経営・会計
これからの農業経営
農業経営に会計の視点を取り入れ、意思決定の質を上げることを扱う。
会計を記録ではなく、経営判断に使う道具として捉え直す
こんな人向け:農業法人経営者、後継者、就農予定者
#2
実務改善
儲かる農業経営
製造業の改善手法を農業経営に取り入れ、「儲かる仕組み」を作る道筋を示す。
現場の改善力を、そのまま競争力につなげる書き方
こんな人向け:規模拡大・収益改善を目指す中堅〜大規模経営体
smartagri編集部より
smartagri編集部の選定: 各テーマの入口として日本語で買える本のみを厳選しました。