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IoT・ドローン・データ活用、日本語で基礎から押さえられる2冊
スマート農業関連の本は多いですが、まずはこの2冊で全体像をつかめます。図解で入ってから、最新動向を押さえる順がおすすめです。
この記事で紹介する2冊
| # | 書名 | 切り口 | 対象読者 | 出版 | 年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 図解でよくわかるスマート農業のきほん | 入門 | スマート農業をこれから導入する農家・支援者 | 誠文堂新光社 | 2020 |
| 2 | スマート農業 | 最新動向 | スマート農業の現在地と政策文脈を押さえたい人 | 創元社 | 2024 |
各書の詳しい紹介
#1
入門
図解でよくわかるスマート農業のきほん
スマート農業について、基礎からドローン、作業記録と生産管理、新規参入までを図解でたどれる入門書。
技術と制度の両面から、導入するときに何を見るべきかが分かる
こんな人向け:スマート農業をこれから導入する農家・支援者
#2
最新動向
スマート農業
2024年時点のスマート農業を、政策や統計の流れの中に位置づけ直した入門書。
「スマート農業」を流行としてではなく、背景となる条件から説明する
こんな人向け:スマート農業の現在地と政策文脈を押さえたい人
smartagri編集部より
smartagri編集部の選定: 各テーマの入口として日本語で買える本のみを厳選しました。