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スペイン

  • 3月 12, 2026

InsectBiotech:オリーブ廃棄物をアメリカミズアブで高付加価値タンパク質に変換するスペイン発スタートアップ

会社基本情報 会社名:InsectBiotech 所在地:スペイン・アンダルシア州 設立:2022年 創業者:Tobias Webb(CSO)、Ignacio Gavilan(CEO)、Ben Brown(COO) 累計調達額:450万ドル(追加600万ドルを調達中) 公式サイト:https://insectbiotech.eu/ CEOのIgnacio Gavilan氏は製造業、FMCG、農業で […]

  • 3月 3, 2021

【スマホ一台で完結】インターネット接続すら不要!EUの厳しい管理基準にも対応できる、 Agroptima の圃場管理アプリをご紹介

農業の生産現場では、作業内容の記録、農薬施用履歴の作成、収益管理など、資料作成業務も数多あります。それらを紙ベースからクラウド管理に移行することで、情報の散逸を防ぎ、作業の効率化やコンプライアンス遵守が期待できます。しかし都市から離れた農地では、必ずしもネットワーク環境が整っているとは限りません。そこで、3GもWiFiもいらない、完全にスマホ一台で完結する圃場管理アプリをご紹介します。 Agrop […]

  • 12月 4, 2020

スペインで開発されたドローンにより、オリーブ樹の生育を管理するシステム

今回は、果樹類の栽培管理に関連して、オリーブ樹における樹の生育状況を解析するシステムの開発に関する研究を紹介します。果樹類の生育管理は、他の作物に比べ、植物体が大きいことから、全体を把握するだけでも、一苦労するのが現実です。本研究では、ドローンに搭載したカメラから得た情報をもとに、樹の生育状況を解析していますが、このような技術開発が進めば、容易に果樹園全体の生育管理を行うことができるようになる可能 […]

  • 11月 16, 2020

摘み取るイチゴをAIで判別し傷つけずに収穫できる、AGROBOT社のロボットEシリーズについて解説

事業概要 AGROBOT社は2009年にスペインを拠点に設立された、イチゴを収穫する農業用ロボットを開発・販売する企業です。社員数は2〜10人と推定されています。 AGROBOT社はイチゴを大量かつ傷つけることなく収穫できるロボットを開発することで、労働力不足の問題や、摘み取りの難しさといったイチゴ業界のニーズに対応しています。 AGROBOT社では、イチゴを大量に収穫するロボットであるEシリーズ […]

  • 10月 30, 2020

2つのエンドエフェクターを持つ、ナス自動収穫ロボットの研究

今回紹介するナスの自動収穫ロボットは、エンドエフェクターを2つ備えていることが特徴です。一般に、自動収穫ロボットでは、葉などの障害物により、収穫対象物を正しく認識できず、収穫に失敗してしまうことが、1つの大きな課題となっています。今回のロボットは、このような障害物の影響を最小限にできる可能性を秘めています。 ナス収穫の現状 果菜類の栽培において、収穫・調整に要する時間は長く、これはナスでも同様です […]

  • 10月 8, 2020

スマート灌漑やドローンによるモニタリング技術でスマート農業を促進する、スペインの情報通信企業Telefonica社について解説

事業概要:スペイン語圏有数の情報通信企業 Telefonica社は、1924年設立の固定電話および携帯電話サービスを提供する情報通信企業で、スペインに拠点を置いています。情報通信技術に基づく革新的なサービスを提供し、人々の生活や事業のパフォーマンスを向上させることをミッションとしています。 現在は24か国で事業を展開しており、スペイン語・ポルトガル語圏をターゲットに顧客総数は3億人以上に登ります。 […]